orchestrator
2022.4
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- 基本情報
- はじめに
- ユーザー オプション
- パスワードをリセットする
- マイ プロフィール
- ロボット
- ロボットのステータス
- ロボットの設定
- クライアント コンポーネントを自動更新する
- Orchestrator の構成チェックリスト
- ベスト プラクティス
- Orchestrator の組織モデリング
- 大規模なデプロイを管理する
- オートメーションのベスト プラクティス
- マシン テンプレートを使用して無人インフラストラクチャを最適化する
- タグを使用してリソースを整理する
- テナント
- テナント コンテキストについて
- テナント内でリソースを検索する
- ロボット
- ロボットを管理する
- Robot を Orchestrator に接続する
- セットアップのサンプル
- CyberArk へ Robot 認証情報を保存する
- Attended ロボットを設定する
- Unattended ロボットを設定する
- Unattended ロボットのパスワードを Azure Key Vault (読み取り専用) に保存する
- Unattended ロボットの資格情報を HashiCorp Vault (読み取り専用) に保存する
- [切断] および [応答なし] ステータスの無人セッションを削除する
- ロボットの認証
- クライアント資格情報によるロボット認証
- スマート カード認証
- フォルダー
- フォルダーを管理する
- クラシック フォルダーとモダン フォルダー
- クラシック フォルダーからモダン フォルダーへの移行
- モダン フォルダーの管理
- 個人用ワークスペース
- 個人用ワークスペースを管理する
- 監視
- 無人セッション
- ユーザー セッション
- ライセンス
- アクセス権とオートメーションの機能を管理する
- ロールを割り当てる
- ロールを管理する
- 既定のロール
- よくある質問
- マシン
- マシンを管理する
- フォルダーにマシン オブジェクトを割り当てる
- アカウントとマシンのマッピングを設定する
- パッケージ
- パッケージを管理する
- ライブラリについて
- ライブラリを管理する
- 監査
- 資格情報ストア
- 資格情報ストアを管理する
- CyberArk® CCP との連携
- Azure Key Vault との連携
- HashiCorp Vault との連携
- BeyondTrust との連携
- Webhook
- イベントの種類
- Webhook を管理する
- ライセンス
- ライセンスを管理する
- アラート
- アラート メールを設定する
- 設定
- [全般] タブ
- [デプロイ] タブ
- ロボットのセキュリティ タブ
- [拡張性] タブ
- [非稼働日] タブ
- リソース カタログ サービス
- リソース カタログ サービスについて
- フォルダー コンテキスト
- フォルダー コンテキストについて
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- 自動化
- オートメーションについて
- プロセス
- プロセスについて
- プロセスを管理する
- パッケージ要件を管理する
- レコーディング機能について
- ジョブ
- ジョブについて
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- ジョブのステート
- 長期実行のワークフローを使用する
- トリガー
- トリガーについて
- トリガーを管理する
- cron 式を使用する
- ログ
- ログについて
- Orchestrator でログを管理する
- ログ レベル
- 監視
- 監視について
- マシン
- プロセス
- キュー
- キュー SLA
- 使用状況データをエクスポートする
- キュー
- キューおよびトランザクションについて
- キュー アイテムのステータス
- ビジネス例外とアプリケーション例外
- キューを使用する Studio アクティビティ
- キュー アイテムを CSV ファイルを使用して一括アップロードする
- Orchestrator でキューを管理する
- Studio でキューを管理する
- トランザクションを管理する
- トランザクションを編集する
- トランザクション .csv ファイルのフィールドの説明
- レビュー リクエスト
- アセット
- アセットについて
- Orchestrator でアセットを管理する
- Studio でアセットを管理する
- アセットを Azure Key Vault (読み取り専用) に保存する
- アセットを HashiCorp Vault (読み取り専用) に保存する
- ストレージ バケット
- ストレージ バケットについて
- CORS/CSP の設定
- ストレージ バケットを管理する
- ストレージ プロバイダー間でバケット データを移動する
- Orchestrator のテスト
- テスト オートメーション
- テスト ケース
- [テスト ケース] ページのフィールドの説明
- テスト セット
- [テスト セット] ページのフィールドの説明
- テスト実行
- [テスト実行] ページのフィールドの説明
- テスト スケジュール
- [テスト スケジュール] ページのフィールドの説明
- テスト データのキュー
- Orchestrator でテスト データのキューを管理する
- Studio でテスト データのキューを管理する
- [テスト データのキュー] ページのフィールドの説明
- テスト データのキューのアクティビティ
- Integrations
- 入力および出力引数について
- 入力および出力引数の使用例
- クラシック ロボット
- ロボット
- ロボットを管理する
- ロボットのステータス
- セットアップのサンプル
- 環境 (ロボット グループ)
- ロボット グループを管理する
- ジョブ
- トリガー
- 監視
- ロボット
- リソース
- トラブルシューティング
- トラブルシューティングについて
- よく発生する Orchestrator エラー
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サポート対象外
Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2025年12月16日
UiPath Orchestrator は、反復的な業務プロセスを実行するロボットを統合する Web アプリケーションです。Orchestrator は、オートメーション プロジェクトで使用されロボットによって消費されるリソースを管理し、階層構造ときめ細かなロール割り当てを通じてそれらのリソースにアクセスします。Orchestrator はサードパーティのソリューションやアプリケーションとの連携ポイントとして機能します。
多数のロボットをまとめて管理できる、強力なツールです。
有人オートメーションでは、Orchestrator はパッケージ バージョンを一元管理し、適切なバージョンのパッケージがロボットに配信され、実行されるようにします。
無人オートメーションでは、Orchestrator で無人実行をその場で開始するか、トリガーを使用してあらかじめ設定された方法で開始することができます。Orchestrator ではワークロードを Unattended ロボットに分散できます。ワークロードを (制限なしで) 動的に分散できる場合は、効率を最大限に高めてロボットの使用状況を最適化することができます。
- プロビジョニング - ロボットと Web アプリケーション間の接続を確立し、維持します。
- デプロイ - パッケージ バージョンを該当のロボットに正確に割り当て、確実に実行します。
- 構成 - ロボット グループおよびプロセスの構成を保持し、提供します。
- キュー - ロボット間で自動的にワークロードを分散させます。
- 監視 - ロボットの識別データを追跡し、ユーザーのアクセス権限を保持します。
- ログ - ログを SQL データベースや Elasticsearch に格納し、ログのインデックスを作成します。
- 相互接続性 - サードパーティソリューションまたはアプリケーションの通信において一元管理ポイントとして機能します。