maestro
2.2510
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- はじめに
- 基本情報
- プロセス モデリング
- プロセスの実装
- プロセスの操作
- プロセスの監視
- 参考情報
重要 :
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Maestro ユーザー ガイド
Maestro は Studio Web をベースとしています。Studio Web を使用するための要件については、Automation Suite のシステム要件をご覧ください。
以下のチェックリストを使用して、ご使用の環境で Maestro の準備ができていることを確認します。このチェックリストには、テナントの有効化、ユーザー ロールとアプリの権限、およびテナント、マシン テンプレート、フォルダーにわたる Unattended ライセンスが記載されています。満たしていない項目があると、通常は、ジョブが保留中になります。
Orchestrator の権限
Maestro プロセスのパブリッシュ先である Orchestrator フォルダーで、以下の権限が必要です。
- Processes.view および Processes.edit — Maestro プロセスを表示または編集ために必要です。
- Jobs.view および Jobs.edit — プロセス インスタンス (ジョブ) を表示または編集するために必要です。フォルダー レベルで同等の権限を付与できます。詳しくは、「既定のロールと権限」をご覧ください。
実行の設定
Maestro から呼び出されるプロセスの場合は、デプロイされたエージェンティック プロセスの [パッケージ要件] で、そのプロセスの実行設定を管理します。「実行設定をリンクする」をご覧ください。
Unattended ランタイムの設定
Maestro 自体はランタイムの割り当てを必要としませんが、Maestro プロセスで開始するジョブでは Unattended ランタイムが必要になることがあります。Maestro を通じて呼び出す RPA ワークフローの場合は、以下の要件に適合する必要があります。
- 少なくとも 1 つのユーザー アカウントまたはロボット アカウントが Unattended に対して有効化され、テナントに割り当てられて、ターゲット フォルダーに追加されている。設定手順については「Unattended ロボットの設定」、サービス アカウントについては「ロボット アカウント」、フォルダー割り当てについては「ロボットを管理する」をそれぞれご覧ください。
- フォルダーに、ランタイムが割り当てられたマシン テンプレートがある。「マシン テンプレート」をご覧ください。