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High Availability Add-on インストール ガイド
  • 概要
    • High Availability Add-on について
  • 要件
  • インストール
  • アップグレード
  • トラブルシューティング
      • ポート 53 のインストールの問題
      • Redis の初期インストールの失敗
      • ファイアウォールによって HTTP 接続がブロックされる
重要 :
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ポート 53 のインストールの問題

説明​

Linux ではポート 53 は DNS サーバー用に予約されています。ポート 53 がすでに使用中であるために High Availability Add-on (HAA) のインストールが失敗することがあります。これが発生する原因は、HAA には、ポート 53 が開いている必要がある独自の DNS サーバーが含まれているためです。

一部の Linux システムでは、DNS サーバーが既定で実行されているのが一般的です。HAA を正常にインストールするには、DNS サーバーを無効化する必要があります。Ubuntu Linux を使用している場合、DNS サーバーは通常 systemd-resolved ですが、RHEL では dnsmasq である可能性があります。

以降のセクションでは、DNS サーバーを非アクティブ化する手順について説明します。

Ubuntu Linux での解決方法​

systemd-resolved サービスを無効化するには、Redis のドキュメントをご覧ください。

RHEL での解決方法​

dnsmasq サービスを無効化するには、次の手順を実行します。

  1. サービスが実行されている場合は、次のコマンドを使用して停止します。

    sudo systemctl stop dnsmasq
    sudo systemctl stop dnsmasq
    
  2. サービスを停止したら、システムの再起動時に自動的に開始しないようにサービスを無効化する必要があります。

    sudo systemctl disable dnsmasq
    sudo systemctl disable dnsmasq
    
  3. サービスをマスクし、手動または他のサービスによってサービスが開始されないようにします。

    sudo systemctl mask dnsmasq
    sudo systemctl mask dnsmasq
    

    サービスがマスクされていると、別のサービスやスクリプトがそのサービスを開始しようとしても開始できません。

  4. サービスがアクティブではなくなっていて、次回のシステム再起動時に開始されないことを確認します。

    sudo systemctl status dnsmasq
    sudo systemctl status dnsmasq
    
  • 説明​
  • Ubuntu Linux での解決方法​
  • RHEL での解決方法​

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