UiPath Documentation
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2.2510
true
Document Understanding ガイド
重要 :
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[プレビュー]AI ユニットの消費数の概要

Document Understanding と AI Center のアクティビティに基づいて AI ユニットの詳細な消費状況を表示するダッシュボードです。Insights から追加費用なしで利用できます。

概要​

ダッシュボードには、DocumentUnderstandingTM と AI Center で実行されたアクションに基づいて、AI ユニットの詳細な消費状況が表示されます。

ヒント:

このダッシュボードを表示する場合、Insights を無料で使用できます。必要な作業は、Insights をインストールすることだけです。

注:

既定では、Automation Suite のデプロイでデータを保持しません。

重要:
  • ダッシュボードのデータは、組織と同じリージョンの情報に限られます。
  • データは 24 時間ごとに更新されます。
  • このダッシュボードには、Document Understanding と AI Center の AI ユニットの消費データが含まれます。
  • 以下のシナリオでは、既定のテナント名が 「不明」 と表示されることがあります。
  • 組織が Community プランを利用している間にテナントが作成され、その後テナントが Enterprise プランに移行された場合。
  • データが組織のリージョンとは異なるリージョンに関連する場合。
  • 消費データが、不完全なトランザクション (ジョブ ID のないトランザクションなど) に関連する場合。

前提条件​

[AI ユニット消費数の概要] ダッシュボードにアクセスするには、テナントで Insights を有効化する必要があります。

以下の最小バージョン以上を使用していることを確認してください。これより古いバージョンを使用している場合、正しく報告されないフィールドには [不明] と表示されます。

  • UiPath Studio および Robot: 2023.6
  • UiPath.DocumentUnderstanding.Activities パッケージ: 2.9.1
  • UiPath.DocumentUnderstanding.ML.Activities パッケージ: 1.28.2
  • UiPath.IntelligentOCR.Activities パッケージ: 6.19.1
  • UiPath.MLServices.Activities: 2.0.2
注:

AI Center の ML スキルで消費される AI ユニットは、バージョン 22.10 より古いすぐに使えるパッケージに基づいており、ダッシュボードに表示されません。インフラストラクチャに対して消費された AI ユニットのみが表示されます。スキルの呼び出しに使用される AI ユニットは追跡されないため、ダッシュボードに表示されません。 ML パッケージのバージョンをアップグレードすると、再トレーニング可能なモデルの再トレーニングも必要になります。

組織レベルの消費​

このダッシュボードには、各テナントで消費された AI ユニット数の概要が表示されます。

組織レベルで消費を追跡する方法について詳しくは、『Automation Suite 管理ガイド』の「 ライセンスの割り当てを監視する 」をご覧ください。

テナント レベルの消費の概要​

このダッシュボードには、個々のテナントに固有の AI ユニットの使用パターンの概要が表示されます。

テナント レベルの消費を追跡する方法について詳しくは、『Insights ガイド』でテナント レベルの AI ユニットの消費の概要に関するページをご覧ください。

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