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- リリース ノート
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AI Center のリリース ノート
8 月 31 日
更新内容
ML スキルとパイプライン レポート
ML スキルとパイプラインのレポートをダウンロードできるようになりました。このレポートには、問題をデバッグするために必要なすべての情報 (アカウント ID、テナント ID、AI ユニット、関連するパッケージ、パイプライン、または ML スキルの情報を含む) が含まれています。
トラブルシューティングしやすくするため、問題を報告する際はこのレポートを添付することをお勧めします。
8 月 8 日
更新内容
データのラベル付け機能の一般提供 (GA) 開始
データのラベル付け機能の一般提供を開始しました。
データのラベル付けページには、プロジェクト内のすべてのデータのラベル付けセッションが表示されます。各セッションの名前、データセット、ステータス、作成日時も確認できます。ラベル付け用にアップロードしたデータは、既存のデータセットまたは新しいデータセットに保存できます。データ ラベルはデプロイまたは削除できます。
人間参加型のデータのラベル付け機能を使用する方法について詳しくは、「人間参加型のデータのラベル付け機能を使用する」をご覧ください。
Multilabel Text Classification (マルチラベル テキスト分類) 23.5.0
今回のリリースでは、Multilabel Text Classification (マルチラベル テキスト分類) モデルに以下の新しい更新を加えました。
- Python 3.9 へのモデルの移動
- Python の依存関係の修正
改良点
- 今回のリリースでは、セキュリティとアクセシビリティに関する全般的な修正を行いました。
- SQL 接続の切断によりプロジェクトの作成が失敗した場合に、リトライされるようになりました。
- [検証失敗] ステータスのファイルを Action Center に送信しようとした場合に、エラーが表示されるようになりました。
- モデルのバージョン リストの並べ替え機能を改良しました。モデルが、最初にカスタム バージョンに基づいて並べ替えられるようになりました。カスタム バージョンが同じ場合は、自動インクリメントのバージョンに基づいて並べ替えられます。
- ユーザーの表示名の文字数が 128 文字になりました。
バグ修正
- 特定のユーザーが AI Center テナントにアクセスできない問題を修正しました。
- データセットを使用すると、エラーが表示されずに削除される可能性のある問題を修正しました。
- ML スキルが [更新中] ステートでスタックすることがある問題を修正しました。
- ML スキルが利用できなくなることがある問題を修正しました。
- データのラベル付けの設定に
granularity="word"タグが表示されない問題を修正しました。 - ML パッケージの検証に関する問題を修正しました。
- Document UnderstandingTM 以外のスキルの AI ユニットの消費に関する問題を修正しました。
- AI ユニットが枯渇している際に ML スキルを再開できなくなりました。
- 編集モードで ML スキルのハードウェア構成を表示できない問題を修正しました。
- パイプラインのステータスに関する問題を修正しました。
- プロジェクトの削除後もスキルのデプロイ要求を実行できる問題を修正しました。
- デプロイ中にスキルのバージョンが
VALIDATING_DEPLOYMENTステータスでスタックすることがある問題を修正しました。 - トレーニング パイプラインの失敗の原因となる問題を修正しました。
機能の変更を確認できるタイミング
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされるとすぐに確認できるようになります。