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Agents ガイド

最終更新日時 2026年4月15日

エージェントを実行する

エージェントをアクティビティとして使用すると、エージェントをワークフローに組み込んで、より大きな確定的なプロセスの要素を処理したり、複数のエージェントを順番に動作させたり、トリガーに基づいてエージェントの実行を開始したりすることができます。

エージェントをワークフローに組み込むには、次の手順を実行します。

  1. エージェントを Orchestrator にパブリッシュします。
  2. Studio で、[ジョブを実行] アクティビティを使用してエージェントをワークフローに統合します。
  3. エージェントに変更を加えた場合は必ず、更新したエージェントを Orchestrator に再パブリッシュし、Orchestrator で対応するプロセスをアップグレードします。[ジョブを実行] アクティビティは常に、Orchestrator で現在設定されているエージェントのバージョンを実行します。これにより、ワークフローで常に最新バージョンのエージェントが使用されます。

Studio のワークフローで [ジョブを実行] アクティビティを設定して使用する方法については、システム アクティビティのガイドをご覧ください。

注:

UiPath.System.Activities バージョン 25.4.2 より、エージェントとその他の Orchestrator のジョブの実行は、[ジョブを実行] アクティビティに統合されて改良されました。[エージェントを実行] アクティビティを使用する既存のワークフローは、引き続き変更なしに機能するので、スムーズに移行できます。新しいエージェント実行機能をワークフローに追加すると、[エージェントを実行] を検索しても、自動的に [ジョブを実行] アクティビティが提案されて実装されます。

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