agents
2.2510
true
- 基本情報
- Studio Web での UiPath Agents
- UiPath のコード化されたエージェント
Agents ガイド
最終更新日時 2026年5月15日
Automation Suite の [エージェント] ページで利用可能な一連のエージェント テンプレートを使用して、エージェンティック ジャーニーを開始できます。
エージェント テンプレートは、特定のタスク用に事前設定されています。最小限の設定を行うだけで、Studio で実行できるようになります。また、特定のニーズに合わせてエージェントを変更したり調整したりすることができます。エージェント テンプレートは、以下で構成されます。
- 定義済みのコンポーネント – システム プロンプト、アクティビティ ツールと説明、スターター評価セット
- コンポーネントは汎用であり、企業や組織に固有のものではありません。
- コンポーネントは、すぐにエージェント定義で利用できます。一部のコンポーネント (ツールとしてのアクティビティなど) では、必要なコネクションを Integration Service で作成するなど、追加の設定が必要になる場合があります。
- 追加の設定が必要なコンポーネント – コンテキスト グラウンディングのインデックス、ツールとしてのオートメーションとプロセス、カスタム エスカレーション、および関連するすべての説明 (エージェントに対する指示)
- これらのコンポーネントは、組織とテナントに固有です。
エージェント テンプレートの使用を開始するには、次の手順を実行します。
-
Automation Suite の Agents ページから [ テンプレート ] タブに移動し、テンプレートを選択します。
-
[ 使用] を選択します。
Studio Web の新しいエージェント プロジェクトにリダイレクトされます。このプロジェクトには、事前定義されたプロンプト、入力および出力定義、ツールを備えた事前設定済みのエージェントが含まれています。