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Agents ガイド

エージェント テンプレートを使用する

Automation Suite の Agents ページで入手できる一連のエージェント テンプレートを使用して、エージェンティック ジャーニーを開始できます。

エージェント テンプレートは、特定のタスク用に事前設定されています。最小限の設定を行うだけで、Studio で実行できるようになります。また、特定のニーズに合わせてエージェントを変更したり調整したりすることができます。エージェント テンプレートは、以下で構成されます。

  • 定義済みのコンポーネント – システム プロンプト、アクティビティ ツールと説明、スターター評価セット
    • コンポーネントは汎用であり、企業や組織に固有のものではありません。
    • コンポーネントは、すぐにエージェント定義で利用できます。一部のコンポーネント (ツールとしてのアクティビティなど) では、必要なコネクションを Integration Service で作成するなど、追加の設定が必要になる場合があります。
  • 追加の設定が必要なコンポーネント – コンテキスト グラウンディングのインデックス、ツールとしてのオートメーションとプロセス、カスタム エスカレーション、および関連するすべての説明 (エージェントに対する指示)
    • これらのコンポーネントは、組織とテナントに固有です。

エージェント テンプレートの使用を開始するには、次の手順を実行します。

  1. Automation Suite の Agents ページから [テンプレート] タブに移動し、テンプレートを選択します。

  2. [使用] を選択します。

    Studio Web の新しいエージェント プロジェクトにリダイレクトされます。プロジェクトには、事前設定済みのエージェントと、事前定義済みのプロンプト、入力と出力の定義、ツールが含まれています。

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