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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

Jenkins プラグイン

uipath-automation-package-2.3

Release date: 23 March 2021

更新内容


今回の更新ではいくつかのバグ修正を行いました。

バグ修正


  • uipath-automation-package-2.3 で、v2018.x の Orchestrator のプロジェクトをパッケージ化できませんでした。[UiPath の Nuget パッケージをパブリッシュ] に関する問題は、v2018.x の Studio のパッケージ コンパイルに対処することで修正しました。
  • Orchestrator のプロセスを [UiPath の NuGet パッケージをデプロイ] タスクからアップロードした後 [UiPath のテストを実行] ステップから実行すると、プロセス内のテストを実行できませんでした。この問題は、Orchestrator 内でパッケージ バージョンが重複していたことが原因で発生していました。

uipath-automation-package-2.3

Release date: 11 March 2021

更新内容


This update provides compatibility with our latest UiPath Cloud Orchestrator version. If you are using a cloud-hosted UiPath Orchestrator, make sure that you update your UiPath Jenkins plugin.

ローカリゼーションのサポート

  • 以下の各言語のサポートを開始しました。 ・日本語、ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、トルコ語、韓国語、中国語
  • For changing your display language in Jenkins, see Using local language.
  • ローカル言語がサポート対象ではない場合、プラグインは英語が使用されます。
  • プラグインが、ローカリゼーション サポート プラグイン v1.1 に依存するようになりました。この依存関係は、プラグインをインストールまたは更新する際に自動的にインストールされます。この依存関係に対応しているのは、v2.173 以上の Jenkins です。

ライブラリのコンパイル

ライブラリをパッケージ化する時に、コンパイル プロセスに関するログ情報をより多く出力するようにしました。また、ライブラリのコンパイルに失敗すると、ライブラリのパッケージ化も失敗します。

バグ修正


  • エントリ ポイントの XAML ファイルに入力/出力引数が含まれるプロセスをパッケージ化すると、生成されるパッケージに入力/出力引数が作成されず、これらの引数が Orchestrator で使用できない問題を修正しました。
  • FIPS が有効化されている Windows コンピューターでプラグインを実行すると、ライブラリが正しくパッケージ化されない問題を修正しました。

3 か月前に更新


Jenkins プラグイン


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