studio
2024.10
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Studio リリース ノート
最終更新日時 2026年4月7日
2024.10.19
公開日: 2026 年 2 月 11 日
バグ修正
- 一部のプロジェクトで
String.Formatを使用して [メールを送信] アクティビティの [本文] フィールドを設定すると、プロジェクトを保存して再度開くと値が消えていました。 - 一部の StudioX プロジェクトで String 型の引数の既定値を設定すると、「
Unable to cast object of type 'Microsoft.VisualBasic.Activities.VisualBasicValue'1[System.Object]' to type 'System.Activities.Argument'('Microsoft.VisualBasic.Activities.VisualBasicValue'1[System.Object]' 型のオブジェクトを 'System.Activities.Argument' 型にキャストできません。)」という検証エラーが発生していました。 - 一部の Windows - レガシ フローチャート プロジェクトで、自動整列が期待どおりに動作しませんでした。
- [SMTP メールを送信] アクティビティの [本文] フィールドで使用されている
string.Format("Test {0}", str_text)型の式が、ワークフローを再度開いたときに誤ってstring.Format("<P><SPAN>Test </SPAN><SPAN>{0}</SPAN></P>", str_text)に変換されていました。 - Testing Robot ライセンスを使用してワークフローのトラブルシューティングを行うことができませんでした。
- 一部のフローチャート ワークフローを再度開くと、[ フロー スイッチ ] アクティビティのケースが自動的に配置されていました。
- 一部のフローチャート ワークフローで、[フロー条件分岐] アクティビティの False の分岐の接続が予期せず表示されなくなっていました。
- [実行時の依存関係を分離] オプションが無効化されていても、一部のライブラリをパブリッシュした後に設計時パッケージとランタイム パッケージの両方が作成されていました。
- Excel ファイルを含むプロジェクトで Git の競合を解決すると、それらのファイルが破損し、ファイルを開けなくなる可能性があります。
アクティビティ パッケージのバージョン
以下のバージョンのアクティビティ パッケージが UiPathStudio.msi インストーラーに含まれており、ローカル フィードから確認できます。
| アクティビティ パッケージ | バージョン |
|---|---|
| UiPath.UIAutomation.Activities | v24.10.13 |
| UiPath.System.Activities | v24.10.8 |
| UiPath.Excel.Activities | v2.24.4 |
| UiPath.Mail.Activities | V1.24.16 |
| UiPath.Word.Activities | v1.20.3 |
| UiPath.ComplexScenarios.Activities | v1.5.1 |
| UiPath.Presentations.Activities | v1.14.2 |
| UiPath.Testing.Activities | v24.10.4 |
| UiPath.WebAPI.Activities | v1.21.1 |
| UiPath.Form.Activities | v24.10.5 |
| UiPath.Callout.Activities | v24.10.5 |