- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
2026 年 6 月
Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型) の Studio Web の 2026 年 6 月のリリース ノート。
2026 年 6 月 22 日
リンクされた Automation Hub のアイデアを表示する
You can now view the Automation Hub idea linked to your solution directly from the Solution Properties panel in Studio Web and navigate to the idea profile from there. For more information, refer to Linked Automation Hub idea.
クラウド プロジェクトをローカル ワークスペースに保存
You can now save individual cloud projects directly to your Local Workspace. For instructions, refer to Saving a cloud project to your Local Workspace.
[パブリッシュ履歴] パネルの展開可能な項目
Version items in the publish history panel are now expandable for solution projects. For more information, refer to Publishing and deploying solutions.
API ワークフローの [メッセージをログ] アクティビティ
Studio Web now includes a native Log Message activity in the API Workflow designer. Previously, logging in API Workflows required writing custom JavaScript code. The Log Message activity provides a low-code alternative for recording diagnostic messages, consistent with other native activities such as Assign and Try/Catch. For more information, refer to Log Message.
テスト ケース ファイルと Test Manager へのリンク
Test-case files in Studio Web now display a direct link to the associated test case in Test Manager. Previously, navigating to a linked test case required manual navigation to Test Manager. For more information, refer to Managing and running tests.
既定のブランチ名を [既定のブランチ名] に変更しました main
[リポジトリを初期化] ボタンを使用して Studio Web で新しいリポジトリを初期化すると、既定のブランチの名前が masterブランチから main に変更されました。これは、Studio Web で初期化された新しいリポジトリにのみ適用されます。既存のリポジトリは影響を受けず、現在の既定のブランチ名を保持します。ブランチ名はいつでも手動で変更できます。
Studio Web のソリューションの新しいデプロイ エクスペリエンス
アプリケーションを離れることなく、Studio Web から直接ソリューションをデプロイできるようになりました。[構築] ツールバーの [パブリッシュ] ボタンに、ガイド付きデプロイ パネルを開く [デプロイ ] オプションを追加しました。このパネルでは、パッケージ化、構成、アクティブ化などのフロー全体を 1 か所でカバーし、ライブ ステップ ビューとデプロイの実行時のログ出力を表示します。
同様のデプロイ エクスペリエンスが再設計され、ソリューションと Orchestrator に統合されました。ソリューションの更新内容について詳しくは、『ソリューション管理ガイド』の 2026 年 6 月のリリース ノート をご覧ください。
For more information on the new experience in Studio Web, refer to Publishing and deploying solutions and Managing deployments.
その他の新機能
- サーバーレスの実行が失敗した場合に、Studio Web に特定のエラー メッセージが表示されるようになりました。これには、クレジットの枯渇、同時実行数の上限への到達、実行のタイムアウト、スケジュール設定の失敗などのシナリオが含まれます。
- 複数のエージェントを含むプロジェクトで、[開発者] ペインのタブに [ 定義] ではなくエージェント名が表示されるようになりました。このため、どのタブがどのエージェントに対応しているかを簡単に識別できるようになりました。
- [エクスプローラー] パネルに、ローカル ワークスペース ソリューションでプロジェクトを管理するための右クリック メニューの 3 つの新しいオプション ( [既存のプロジェクトを追加]、[ プロジェクトを除外]、[ フォルダーを表示]) を追加しました。
改良点
- [ソリューションにプロジェクトを追加] モーダル内のプロジェクト名が切り捨てられなくなりました。レイアウトでプロジェクト リストに割り当てられるスペースが増えました。
- ソリューション内のプロジェクトが読み取り専用モードで開かれていても、ソリューションをデバッグできるようになりました。以前は、ロックされているプロジェクトでは [ デバッグ] ボタンを利用できませんでした。
バグ修正
- プロパティ キャッシュ機能が導入される前に保存された API ワークフロー内の Integration Service コネクタ アクティビティのプロパティを編集すると、「 プロパティの更新に失敗しました。」 というエラーが発生していました。この問題は現在は修正されました。
- ローカル ワークスペースで [パブリッシュ] を選択しても、目に見える応答が生成されない問題を修正しました。現在は、パブリッシュ操作が正しく機能し、次に利用可能なバージョン番号が自動的に計算されるようになりました。
- ソリューション テンプレートから新しいソリューションを作成する際に、ソリューション テンプレートを更新するとすべての依存関係 ( 依存関係 (
uipath.system.activitiesを除く) が削除される問題を修正しました。 - Studio Web とデスクトップ版の Studio が混在するソリューションに RPA (Windows) プロジェクトを追加すると Apps アクティビティが使用できなくなる問題を修正しました。ワークフローを Apps のコントロールにリンクしているメタデータが正しく保持されるようになりました。