- Autopilot のチャットのリリース ノート
- Autopilot for Everyone リリース ノート
- Autopilot プラグインのリリース ノート
Autopilot リリース ノート
公開日: 2026 年 4 月 29 日
公共部門のお客様向けのモデルの更新
米国行政府のガイダンスに従って、Automation Cloud (公共部門向け) の Autopilot for Everyone の既定の大規模言語モデルを Claude Sonnet 4.5 から GPT-4o に変更しました。
-
連邦政府のユーザーは、 AI Trust Layer の Automation Ops ポリシー を設定して、すべてのテナントで Anthropic モデルを無効化する必要があります。
-
連邦政府のガイダンスの対象とならない州および地方のユーザーは、AI TrustLayer Automation Ops ポリシーを使用して Anthropic モデルを有効化することで、引き続き Anthropic モデルを使用できます。
Claude Sonnet 4.5 を Autopilot for Everyone の既定の状態に戻すには、UiPath サポートにお問い合わせください。
以前に Claude Sonnet 4.5 用に調整された一部のワークフローが、GPT-4o では動作が異なる場合があります。重要なワークフローは、移行後に検証することをお勧めします。
公開日: 2025 年 11 月 5 日
Automation Cloud (専有型) の Autopilot for Everyone
12月8日追記
12 月 5 日のリリースより、Automation Cloud (専有型) プラットフォームの [管理] セクションの [AI Trust Layer] カードで、Autopilot for Everyone をインストールして設定できるようになりました。設定後は、Assistant で直接その機能を利用できるようになります。
Autopilot for Everyone では、100 種類以上の既製の UiPath オートメーションが提供されており、UiPath Marketplace でツールセットとして入手できます。これらのオートメーションはそのまま使用することも、独自のオートメーションの構築に使用することもでき、Autopilot を利用して日常業務の効率的な実行を支援できます。
Automation Cloud (専有型) の Autopilot for Everyone をインストールすると、特定の使用制限が伴いますのでご注意ください。詳しくは、「 Autopilot for Everyone との機能比較」をご覧ください。
Automation Suite の Autopilot for Everyone
11月11日追記
11 月 11 日より、Automation Suite プラットフォームの [管理] セクションの [AI Trust Layer] カードから Autopilot for Everyone をインストールおよび設定できるようになりました。設定が完了したら、その機能を Assistant で直接利用できます。
Autopilot for Everyone では、100 種類以上の既製の UiPath オートメーションが提供されており、UiPath Marketplace でツールセットとして入手できます。これらのオートメーションはそのまま使用することも、独自のオートメーションの構築に使用することもでき、Autopilot を利用して日常業務の効率的な実行を支援できます。
Automation Suite の Autopilot for Everyone を使用するには、Autopilot が使用するモデルの LLM サブスクリプション (Claude 3.7 Sonnet または GPT-4o-mini) を用意する必要があります。
Automation Suite の Autopilot for Everyone をインストールすると、特定の使用制限が伴いますのでご注意ください。詳しくは、「 Autopilot for Everyone との機能比較」をご覧ください。
Autopilot for Everyone 用の LLM の設定
Autopilot for Everyone 向けに、独自のモデル サブスクリプションを設定できるようになりました。これにより、既定のモデル以外のモデルを使用できます。
LLM サブスクリプションの設定のについて詳しくは、こちらをご覧ください。
無人実行の強制
RunAsMe = false で無人実行を強制する機能が追加され、ユーザー ID ではなくロボット ID を使用してツールを実行できるようになりました。
代替起動エージェント
新しい設定オプションにより、代替の起動エージェントを選択し、業務特化型 Autopilot または会話型エージェントのいずれかを選択できます。
テナント レベルのインストールへのショートカット
テナント レベルの Autopilot for Everyone カードを [ 管理 ] セクションに導入しました。テナントの管理者は、組織管理者権限を必要とせずにアクセスできます。
Autopilot for Everyone のテナント カードについて詳しくは、こちらをご覧ください。
会話型エージェントの改善
- ツールの使用エクスペリエンスが向上しました。
- 添付ファイルがサポートされるようになりました。
- エージェントをツールとして実行する際のツールの使用方法の詳細が改善されました。
その他の改善
- Autopilot for Everyone のコンポーネント間でのタイムゾーンの処理の一貫性が向上しました。
- Autopilot for Everyone ウィジェットが、Autopilot for Everyone プロセスがインストールされている場合にのみフォーカスを要求するようになりました。
バグ修正
- 業務特化型 Autopilot でコンテキスト グラウンディングのインデックスを正しく使用できませんでした。
- 特定の会話のコンテキストでの認識に影響する、ユーザー クエリにおけるメンションの問題。
- Assistant Web の Autopilot for Everyone では、セッションを再開できるのは、アイドル タイムアウト後のみでした。手動の再実行が期待どおり動作するようになりました。
ドキュメントの再構成
Autopilot のドキュメントを再編成し、移動しやすくし、UiPath 製品全体における Autopilot の動作をより適切に反映するようにしました。
Autopilot for Everyone 管理ガイド と ユーザー ガイド がメインの Autopilot ユーザー ガイドに含まれるようになりました。これにより、Autopilot の一般的な情報と Autopilot for Everyone 固有の詳細情報の間をよりスムーズに移動できます。
Autopilot for Everyone の新しい章には、概要、インストール、設定、操作、およびプラグインに関する情報が含まれています。
Autopilot はこれまでと同様に AI を活用した機能ですが、そのエクスペリエンスは、Studio、Test Manager、Assistant など、これを使用する製品によって異なります。
さらに、対象ユーザー中心のドキュメントから機能中心のドキュメントに移行しました。「Autopilot for Developers」と「Autopilot for Testers」というこれまでの章タイトルを、それぞれ「オートメーションを生成する」と「テストを生成する」に変更しました。
この新しい構造により、ユーザーの種類別ではなく、達成したい内容別に整理された適切なガイダンスを、素早く見つけることができます。