- UiPath Assistant
- UiPath Assistant をインストールする
- UiPath Assistant を設定する
- macOS 用の Assistant
- ピクチャ イン ピクチャ
- 有人オートメーションを設定する
- ガバナンス
- Assistant 内のウィジェット

Assistant ユーザー ガイド
Autopilot ウィジェット
Autopilot ウィジェットを使用すると、Autopilot for Everyone がテナントにインストールされている場合、Assistant から Autopilot for Everyone を直接操作できます。Autopilot for Everyone がインストールされていない場合、このウィジェットはプレースホルダーとして機能し、ここから Autopilot Overview のドキュメントにアクセスできます。
Assistant にポリシーが設定されていない場合、Autopilot ウィジェットは既定で有効化されます。
バージョン 24.10.1 より前の Assistant ポリシーでは、Autopilot ウィジェットは既定で無効化されています。有効化するには、以下の手順を実行します。
- Assistant のポリシーのバージョンを 24.10.1 に更新するか、
- Autopilot ウィジェットを手動でポリシーに追加する
Autopilot ウィジェットを有効化または無効化する
Automation Ops >ガバナンス > ポリシーで、選択した Assistant ポリシーの [UiPath.Autopilot.Widget] プロパティを編集します。
- Assistant で Autopilot ウィジェットを有効化するには、[有効] チェックボックスをオンにします。
- Assistant で Autopilot ウィジェットを無効化するには、[有効] チェックボックスをオフにします。
ライセンスとポリシー
Autopilot for Everyone にアクセスするには、次の条件を満たす必要があります。
- Automation Cloud™ の Enterprise プランを利用している
- 有効なユーザー ライセンスを持っている
v24.10.1 の Assistant のポリシーが適用されている場合は、Autopilot for Everyone ウィジェットが既定で表示されます。組織でウィジェットを無効化するには、独自の Automation Ops のポリシーを適用します。
Assistant ポリシーをテナント レベルでデプロイした場合、ポリシーが正しくユーザーに反映されないため、Autopilot for Everyone ウィジェットは表示されません。一時的な解決策として、Assistant のポリシーを、目的のユーザーを含むユーザー グループに直接デプロイします。