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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

ソフトウェア要件

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重要

Studio は、Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 で KB4055002 の更新プログラムがインストールされているマシンに対応せず、動作を停止します。このオペレーティング システムのバージョンをお持ちの場合は、この .NET Framework アップデートを手動でアンインストールし、次のバージョン - KB 4055532 をインストールすることをお勧めします。

サポートされるバージョン

詳細

オペレーティング システム

Windows 7

更新 KB 2533623 (OCR および Computer Vision のアクティビティで必須)

Windows 7 N

Windows 7 SP1

汎用 C ランタイムの更新プログラム
Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ更新プログラム 3 x86 バージョン (Git ソース管理機能に必要)

Windows 8.1

Microsoft Visual C ++ 2015 再頒布可能パッケージ更新プログラム 3 x86 バージョン (Git ソース管理機能の使用に必要)
Microsoft Visual Studio 2015、2017、2019 x86 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ (Studio v2019.10.5 以降での SVN ソース管理に必要)

Windows 8.1 N

Windows 10

Microsoft Visual Studio 2015、2017、2019 x86 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ (Studio v2019.10.5 以上での SVN ソース管理に必要)

Windows 10 N

Windows サーバー 2008 R2

更新プログラム KB 963697
更新プログラムKB 2999226
デスクトップ エクスペリエンス機能
Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ更新プログラム 3 x86 バージョン (Git ソース管理機能に必要)

Windows Server 2012 R2

Microsoft Visual Studio 2015、2017、2019 x86 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ (Studio v2019.10.5 以降でのソース管理に必要)
このコンポーネントは、オペレーティング システムとともに既定でインストールされます。削除した場合は、再インストールする必要があります。

Windowsサーバー 2016

Microsoft Visual Studio 2015、2017、2019 x86 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ (Studio v2019.10.5 以降でのソース管理に必要)
このコンポーネントは、オペレーティング システムとともに既定でインストールされます。削除した場合は、再インストールする必要があります。

Windows Server 2019

Microsoft Visual Studio 2015、2017、2019 x86 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージ (Studio v2019.10.5 以降でのソース管理に必要)
このコンポーネントは、オペレーティング システムとともに既定でインストールされます。削除した場合は、再インストールする必要があります。

Citrix 環境 (!)

XenApp v6.5 またはそれ以降のバージョン

XenDesktop v7.0 またはそれ以降のバージョン

.NET Framework

バージョン 4.6.1 以降

マシンで英語以外のバージョンの Windows OS を実行している場合、使用している .NET Framework バージョンに対応する言語パックをインストールしてください。
どの対応言語で Studio を実行する場合でも、これは必要です。.Net Framework と関連する言語パックのバージョンは対応していなければなりません。また、マシンにインストールされている競合する .Net Framework は、すべて削除してください。

Web ブラウザー (ブラウザーの自動化用)

Internet Explorer v8.0 以降

Google Chrome バージョン 64 以降

Chrome 向け拡張機能または Webdriver プロトコルにより自動化。

Mozilla Firefox バージョン 52.0 以降

Firefox 向け拡張機能または Webdriver プロトコルにより自動化。

Windows 10 バージョン 1803 以降の Microsoft Edge

Edge 向け拡張機能により自動化。

(!) Studio は Citrix 環境にインストールすることができますが、次の問題が発生します。

  1. ライセンス情報が保持されません。
  2. PC の名前はユーザーがログインするたびに変更されます。

1 番目の問題は Citrix 環境で常に発生しますが、次のような回避策があります。

マシン名が変更される場合、VDI が生成されるたびに、またはユーザーがログインするたびにライセンスをアクティベーションするタスクを作成することができます。また、コマンド ラインを使用してライセンスをアクティベーションしてから、Studio を開くショートカットを作成することもできます。

マシン名が変更されない場合、ライセンス情報は、すべてのユーザーがアクセスできるインスタンス (存在する場合) の指定した場所に保管することができます。これを行うには、次のスクリーンショットのように、<WorkDir> および <LicDir> タグの下にある license.config ファイルに指定する場所のフル パスを記述します。

こちらから OrchestratorRobot のハードウェア要件もあわせてご確認ください。

8 か月前に更新


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