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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

プロジェクトを Git で管理する

Studio に Git を連携するには、Microsoft Visual C ++ 2015 再頒布可能パッケージ更新プログラム 3 x86 バージョンが必要です。「ソフトウェア要件」のページをご覧ください。

GIT への認証

Studio 内の認証方法は、GIT リポジトリのクローニングに HTTPS または SSH のどちらの方法を使用するかによって異なります。GitHub を使用している場合は、どちらを使用すべきかを、このページで確認してください。

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注:

  • Studio で入力する Git の資格情報は、Windows 資格情報マネージャーに保存されます。
  • 現在、Studio と連携されている Git では、2 要素認証をサポートしていません。回避策として、パーソナルトークンによる SSO 認証方式を使用するか、基本アクセス認証方式を使用してください。

現在のガイドでは、GitHub リポジトリに対する認証手順を詳述していますが、Studio での Git の統合は、このサービスに限られているわけではありません。

HTTPS による方法

HTTPS を使ってはじめてリモート Git リポジトリをクローニングする場合や現在のプロジェクトを既存の Git リポジトリにコピーする場合、Git の資格情報を指定する必要があります。これらの資格情報は、[資格情報を使用] フィールドに入力します。

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以下の方法で認証できます。

  • ユーザー名とパスワードをそれぞれの特定のフィールドに入力する
  • [ユーザー] フィールドにユーザー名を入力し、[パスワード] フィールドに Git トークンを入力する
  • [ユーザー] フィールドに Git トークンを入力し、[パスワード] フィールドには何も入力しない

このページで解説している手順に従い、GitHub リポジトリの GIT トークンを生成します。

SSH による方法

SSH を使ってはじめてリポジトリをクローニングする場合や現在のプロジェクトを既存の GIT リポジトリにコピーする場合、秘密キーを使用するオプションがあります。

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[秘密キーのパス][パスワード] を入力して、[開く] をクリックすることで、リモート Git リポジトリがクローニングされます。GitHub リポジトリの SSH キーを生成するには、こちらの詳細な手順をご覧ください。

リモート Git リポジトリの複製

  1. [チーム] タブで、[リポジトリを複製] を選択します。[リモート Git リポジトリを複製] ウィンドウが開きます。
  2. [HTTPS を使用して複製] または [SSHを使用] を選択します。
  3. [リポジトリ URL] に入力します。また、空の [チェックアウト ディレクトリ] を選択します。
  4. [資格情報を使用] または [キーを使用] チェックボックスをクリックして、Git ユーザー名または秘密キーのパス、およびパスワードを追加します。
  5. [開く] をクリックすると、Studio はこのプロジェクトをデザイナー パネルで開きます。
  6. In the Open window, select a project.json file to open in Studio.

After cloning a GIT repository to a local working directory, the .git subdirectory is created containing the necessary GIT metadata. The metadata includes subdirectories for objects, refs, and template files. In addition, a HEAD file is also created, which points to the currently checked out commit.

プロジェクトの Git への追加

Git Init (Git の初期化)」機能は、現在のプロジェクトをローカル Git リポジトリに追加します。[チーム] タブ、またはステータス バーからコマンドにアクセスします。

  1. Studio でプロジェクトを作成するか、開きます。[スタート] タブ > [チーム] をクリックします。[チーム] タブが表示されます。
  2. [Git Init] ボタンをクリックして、リポジトリを初期化するパスを選択します。この場所は、プロジェクトまたは親フォルダーと同じになることがあります。[変更をコミット] ウィンドウが開きます。
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  1. [変更されたファイル] セクションに、Git リポジトリに追加されるプロジェクト ファイルが表示されます。追加しないファイルの隣にあるチェックボックスをオフにするか、[すべて選択] または [選択しない] を使用します。
  2. バージョン管理されていないファイルをリストに追加するには、[バージョン管理されていないファイルを表示] ボックスのチェックをオンにします。
    [コミット メッセージ] を作成します。[コミット] ボタンをクリックすると、ローカルの Git リポジトリへの変更がコミットされます。

Git への確定とプッシュ

  1. 同じ [変更をコミット] ウィンドウで、[コミットしてプッシュする] ボタンをクリックすると、変更がコミットされ、リモート リポジトリにプッシュされます。この [リモートの管理] ウィンドウが表示されます。
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  1. [名前] セクションに、リモート リポジトリの名前を入力します。
  2. [URL] セクションで、リモート URL を追加します。

追加したリポジトリに変更を加える場合には、エントリをクリックして、名前と URL を変更し、[更新] ボタンをクリックします。完了したら、[追加][保存] の順にクリックします。次のメッセージ ボックスが開きます。このメッセージは、ローカル リポジトリがリモート リポジトリと同期されていないことを示しています。

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  • [リモート コンテンツを上書きする] ボタンをクリックすると、ファイルのローカル バージョンをリモート リポジトリにプッシュして、リモート リポジトリのファイルを上書きします。
  • [プル (リベース)] ボタンをクリックすると、リモート ファイルがプルされ、現在のブランチがリベースされます。
  • [キャンセル] ボタンをクリックすると、操作全体がキャンセルされます。

プッシュされていない変更の数、およびコミットされていない変更のあるファイルは、ステータス バーに表示されます。changes_iconchanges_icon アイコンをクリックして [変更をコミット] ウィンドウを開くか、push_commitpush_commit アイコンをクリックして変更をプッシュします。

前回の確定の変更

Studio と連携している Git には、[コミットを修正] オプションがあります。前回確定したものを、プッシュする前に変更することができます。

  1. [プロパティ] パネルで、変更したファイルを右クリックして、[コミット] を選択します。[変更をコミット] ウィンドウが表示されます。
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  1. [コミットを修正] ボックスを選択します。前回のコミット メッセージが、確定されたファイルとともに表示されます。
  2. コミット メッセージを変更して、含めるファイルを選択します。[コミットしてプッシュする] ボタン、または [コミット] ボタンをクリックします。

保留中の変更を元に戻す

Studio では、バージョン管理されているファイルで行った変更を元に戻すことができます。ただし、この操作は、ファイルを確定してリモートリポジトリにプッシュする前にのみ有効です。

ローカル リポジトリで変更を行った後に、Git コンテキスト メニューで [元に戻す] をクリックすると、[保留中の変更を元に戻す] ウィンドウが開きます。

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ファイルの隣にあるチェックボックスをオンにして、[元に戻す] をクリックします。これらのファイルは、変更前のステートに戻ります。

Git プロジェクトへのコピー

ステータス バーと Studio の Backstage ビューの [Git にコピー] ボタンを使用すると、現在のプロジェクトが既存の Git リポジトリにコピーできます。

コピーするには、Studio でプロジェクトを開くか、作成します。[チーム] タブで、[Git にコピー] をクリックして、マシンにある既存の Git リポジトリ フォルダーを選択します。プロジェクトがローカル Git リポジトリに追加され [Git にコピー] メッセージ ボックスが開きます。

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  • [はい] を選択すると、新しい場所からプロジェクトが開きます。[変更をコミット] ウィンドウが開きます。[コミット メッセージ] を入力して、[コミットしてプッシュする] をクリックするか、[コミット] をクリックします。
  • [いいえ] を選択すると、Studio のユーザー インターフェイスに戻ります。

ブランチの作成と管理

  1. [プロパティ] パネルで、プロジェクトノードまたは含まれているファイル、またはステータスバーの merge_buttonmerge_button アイコンを右クリックして、[ブランチを管理] を選択します。[ブランチを管理] ウィンドウが表示されます。
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  1. add_buttonadd_button ボタンをクリックしてブランチを追加します。[名前] セクションにブランチの名前を入力します。[追加][保存] の順にクリックします。ブランチがリストに追加されます。

任意のブランチを右クリックすると、Git ブランチのオプションが表示されます。

  • [ブランチをチェックアウト] オプションは、選択したブランチに切り替えます。
  • [リベース] オプションは、現在のブランチを選択したブランチにリベースします。
  • [マージ] オプションは、選択したブランチを現在のブランチにマージします。

ブランチを GIT リモートリポジトリのマスターにマージするには、マスターブランチを Studio 内でチェックアウトさせた後、修正されたブランチをマスター内にマージする必要があります。

ブランチを切り替えるには、ステータスバーの branchesbranches アイコンをクリックして、最近チェックアウトしたすべてのブランチのリストを開きます。項目をクリックしてブランチを切り替えます。

競合の解決

Studio と連携している Git には、[リベース] コマンドや [プッシュ] コマンドの実行中に発生する競合を解決する機能があります。これは、[変更をコミット] ウィンドウから使用できます。

Studio がローカル ファイルとリモート リポジトリ内のファイルとの間で競合を検出した場合は常に、[コンフリクトを解決] ウィンドウが表示されます。

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このウィンドウは、同じファイルのリモート バージョンとローカル バージョンの間の変更を表示するファイル差分検出ウィンドウに類似しています。

[コンフリクトを解決] ウィンドウのフィールド説明については、こちらをご覧ください。

Git からの切断

Studio の Backstage ビューの [チーム] タブでは、次の 2 つの場合に [切断] オプションを使用できます。

  1. プロセスをローカル Git リポジトリとして初期化します。新しいプロセスを作成して、[Git Init] を使用してローカル Git リポジトリに追加してから、[切断] を使用してサブバージョンタグを削除します。
  2. 親プロジェクトと子プロジェクトを含む Git リポジトリで [切断] をクリックすると、サブバージョン タグを削除できます。
  3. 子プロジェクトを切断すると、開かれているプロジェクトを含む Git リポジトリ全体がソース管理から切断されます。Studio に、切断を実行する前に確認を求めるメッセージ ボックスが表示されます。

プロキシ サーバーでの GIT の使用

GIT integration in Studio supports changes to git commands for accessing remote repositories if the internet access is through a proxy server.

プロキシ設定を取得したら、それらを以下の形式で GIT 設定ファイルに追加する必要があります。
[http "https://domain.com"] proxy = http://proxyUsername:[email protected]:port

GIT 設定ファイルは、以下の場所に保存されています。

  • config file: %ProgramData%\Git
  • .gitconfig file: %UserProfile%
  • local config file from project level, for example %UserProfile%\Desktop\testproject\.git です。

1 年前に更新

プロジェクトを Git で管理する


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