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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ユーザーを管理する

ディレクトリ ユーザー/グループの追加


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重要

ディレクトリ ユーザーまたはグループを追加するには、Orchestrator インスタンスで有効な Windows 認証が必要です。

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グループの属性 (ロール、Web ログイン、ロボットの設定) は、そのグループに属している、もしくは後から手動で追加または自動プロビジョニングされるすべてのディレクトリ ユーザーに渡されます。

[ユーザー] ページで [追加] ボタンをクリックし、[ディレクトリ ユーザーまたはグループを追加] を選択します。[ディレクトリ ユーザーまたはグループを追加] ウィンドウが表示されます。

ユーザーの詳細

  1. Use the Domain name drop-down to select the Active Directory domain where the user or group resides. You can add domains or subdomains in forests that are 2-way trusted with the domain specified in the WindowsAuth.Domain app setting.

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  • 双方向に信頼関係にあるドメインを新たに追加すると、ドメインのリストを更新するのに最大 1 時間ほどかかることがあります。

  • ネットワークや設定の諸問題により、[ドメイン名] のドロップダウン リストに表示されるドメインの一部にアクセスできない可能性があります。

  • Active Directory のユーザー/グループ名を変更しても、その変更が Orchestrator に反映されません。

  1. [グループまたはユーザー名] フィールドで、追加する Active Directory グループまたはユーザーを入力します。大規模なデプロイの場合、検索結果を絞り込んで検索パフォーマンスを改善するには、[ユーザーの種類] ドロップダウンからユーザーの種類を選択することをお勧めします。
  2. [ロール] ドロップダウンから、このユーザー/グループのロールを選択します。
  3. [Web ログインを許可] トグルを使用して、このユーザーまたはグループが Orchestrator にログインできるようにするかどうかを選択します。
  4. [UI プロファイル] で、このユーザーまたはグループで使用するユーザー インターフェイスのプロファイルを選択します。個人用ワークスペースが有効な場合にのみ使用できます。

Attended ロボット

  1. トグルを使用して、ディレクトリ ユーザーまたはディレクトリ グループの Attended ロボットを自動的に作成するかどうかを選択します。
  2. 作成するロボットの [ライセンスの種類] を選択します。ライセンスの種類については、こちらをご覧ください。
  3. Studio/StudioX/Studio Pro の機能 (それぞれ Citizen Developer、RPA Developer、RPA Developer Pro) を付与するローカルでライセンス済みの Studio の場合、[スタンドアロン ライセンス] チェックボックスをオンにします。これにより、Orchestrator のライセンスのプールからライセンスが割り当てられなくなります。
  4. このユーザーまたはグループに対して個人用ワークスペースの作成を有効化するには、[このユーザーに対して個人用ワークスペースを自動的に作成] チェックボックスをします。

Unattended ロボット

ディレクトリ グループでは使用できません。

  1. トグルを使用して、ユーザー/グループの Unattended ロボットを自動的に作成するかどうかを選択します。
  2. パスワードに使用する資格情報ストアを選択します。 資格情報ストアについて詳しくは、こちらをクリックしてください。
  3. UiPath Robot がインストールされているマシンにログオンするために使用するパスワードを入力します。
  4. ドロップダウンから資格情報の種類を選択します。
  5. 任意: CyberArk® 資格情報ストアを選択した場合は、[外部名] を指定します。指定しない場合は、既定値が使用されます。
  6. 1 人のユーザーによる複数ジョブの同時実行を制限するには、[同時接続実行を無効化] オプションを有効化します。

ロボットの設定

ディレクトリ グループでは使用できません。

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グループは、既定の実行設定で追加されます。ディレクトリ ユーザーの実行設定をカスタマイズするには、ユーザーを自動プロビジョニングするか手動で追加したうえで、ユーザー単位で調整を行います。

  1. 対応する UiPath Robot の実行設定を行います。
  2. [追加] をクリックします。ユーザー/グループが作成され、[ユーザー] ページに表示されます。[Attended ロボット] タブと [Unattended ロボット] タブに従い、各ユーザーに対してフローティング ロボットが 1 台作成されます。

ローカル ユーザーの追加


[ユーザー] ページで、[追加] ボタンをクリックして [ローカル ユーザーを追加] を選択します。[ローカル ユーザーを追加] ウィンドウが表示されます。

ユーザーの詳細

  1. [ユーザー名] フィールドに、ユーザーのユーザー名を入力します。
  2. [名]、[姓]、[メール アドレス] の各フィールドに、ユーザーの詳細情報をそれぞれ入力します。
  3. [パスワード] フィールドと [パスワードを確認] フィールドに、このユーザーが Orchestrator にログインするときのパスワードを入力します。
    パスワードは、長さが 8 文字以上で、1 つ以上の小文字と 1 つ以上の数字を使用する必要があります。
  4. [ロール] ドロップダウンから、このユーザーのロールを選択します。
  5. [UI プロファイル] で、このユーザーまたはグループで使用するユーザー インターフェイスのプロファイルを選択します。個人用ワークスペースが有効な場合のみ使用できます。
  6. [Web ログインを許可] トグルを使用して、このユーザーが Orchestrator にログインできるようにするかどうかを選択します。

Use the Allow Basic Authentication toggle to select if this user can authenticate to Orchestrator using basic authentication. This toggle is only available if the RestrictBasicAuthentication app setting in appsetting.Production.json is set to true です。

Attended ロボット

  1. トグルを使用して、このユーザーの Attended ロボットを自動的に作成するかどうかを選択します。
  2. In the Domain\Username field, fill in the domain and username of the corresponding user. For local Windows accounts use the host_machine_name\username syntax.
  3. 作成するロボットの [ライセンスの種類] を選択します。ライセンスの種類については、こちらをご覧ください。
  4. Studio/StudioX/Studio Pro の機能 (それぞれ Citizen Developer、RPA Developer、RPA Developer Pro) を付与するローカルでライセンス済みの Studio の場合、[スタンドアロン ライセンス] チェックボックスをオンにします。これにより、Orchestrator のライセンスのプールからライセンスが割り当てられなくなります。
  5. このユーザーに対して個人用ワークスペースの作成を有効化するには、[このユーザーに対して個人用ワークスペースを自動的に作成] チェックボックスをオンにします。

Unattended ロボット

  1. トグルを使用して、このユーザーの Unattended ロボットを自動的に作成するかどうかを選択します。
  2. [ドメイン\ユーザー名] フィールドで、このロボットに関連付けられたユーザーを特定します。
    • For domain-joined users, use the domain\username syntax. For example deskover\localUser1 です。
    • For local Windows accounts, use the host_machine_name\username syntax, with the host machine's name instead of the domain. For example, LAPTOP1935\localUser2 です。
    • For local Windows accounts residing on multiple host machines, which you want to use regardless of machine, use the .\username syntax with a dot instead of the host machine name. For example .\localUser3 です。
  3. パスワードに使用する資格情報ストアを選択します。 資格情報ストアについて詳しくは、こちらをクリックしてください。
  4. UiPath Robot がインストールされているマシンにログオンするために使用するパスワードを入力します。
  5. ドロップダウンから資格情報の種類を選択します。
  6. 任意: CyberArk® 資格情報ストアを選択した場合は、[外部名] を指定します。指定しない場合は、既定値が使用されます。
  7. 1 人のユーザーによる複数ジョブの同時実行を制限するには、[同時接続実行を無効化] オプションを有効化します。

ロボットの設定

  1. 対応する UiPath Robot の実行設定を行います。
  2. [追加] をクリックします。ユーザー/グループが作成され、[ユーザー] ページに表示されます。[Attended ロボット] タブと [Unattended ロボット] タブに従い、各ユーザーに対してフローティング ロボットが 1 台作成されます。

ユーザーの編集


  1. [ユーザー] ページで、目的のユーザー エンティティに該当する [その他のアクション] ボタンをクリックします。
  2. [編集] をクリックします。
  3. 調整を行い、[保存] をクリックします。

ユーザー権限の確認


ユーザー エンティティの権限を確認するには、次の操作を行います。

  1. [ユーザー] ページで、目的のユーザー エンティティに該当する [その他のアクション] ボタンをクリックします。
  2. [権限を確認] をクリックします。
  3. [ユーザーの権限] ウィンドウが表示されます。各権限がフォルダーごとに表示されます。各権限の横に、明示的に割り当てられたものか、テナントから継承されたものかが表示されます。
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ユーザー/グループを削除する


  1. [ユーザー] ページで、目的のユーザー/グループに該当する [その他のアクション] ボタンをクリックします。
  2. [削除] をクリックし、表示される確認ウィンドウで操作を確定します。ユーザー/グループが削除されます。

または、1 人または複数のユーザーを選択して [削除] ボタンをクリックします。

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重要

  • Administrator ロールを持つユーザーは削除できません。

  • ディレクトリ グループを削除したときに、関連付けられたディレクトリ ユーザーがフォルダーから割り当て解除されたとしても、そのユーザーのライセンスは削除されません。ライセンスをリリースするには Assistant を閉じてください。

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重要

トリガーに使用されるマッピングに使用されているユーザーを削除したり、トリガーが存在するフォルダーから割り当て解除したりすることはできません。削除できるようにユーザーがトリガーで実行ターゲットとして設定されていないことを確認します。

1 年前に更新


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