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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

更新と移行について

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注意!

v2019 にアップグレードする前に、Unattended ロボットに接続する際に複数のホストで同じ MachineKey を使用していないことを確認してください。そのように使用していると、ロボットのハートビートの変化によって接続に問題が発生する可能性があります。

次に該当する場合には、Orchestrator を v2019 に直接更新することが可能です。

  • 2016.2 バージョンを使用している場合
  • (2017.1.6435 を除く) 任意の 2017.1 バージョンがある場合
    注: バージョン 2017.1.6435 から 2019 以降のバージョンのいずれかにアップグレードするには、はじめに他の中間バージョン (2018.4 など) にアップグレードする必要があります。
  • 2018.x バージョンを使用している場合
  • 2019.x バージョンを使用している場合
    利用可能な最新バージョンを確認するには、『UiPath リリース ノート』をご覧ください。

🚧

重要

Orchestrator のアップグレードは、アプリケーションが停止状態で行う必要があります。アプリケーションの実行中に更新を実行すると、エラーが発生する可能性があり、これはサポートされていません。

次のとおり、直接更新する方法はいくつかあります。

  1. Windows インストーラー (UiPathOrchestrator.msi) を使用する - 設定をすべてコピーし、古いバージョン用のバックアップ フォルダーを作成するインプレース更新です。シングル ノードとマルチノードの両方のアーキテクチャーに適しています。アップグレード元のバージョンが非推奨スクリプトを使用してインストールされた場合は、web.config 設定の一部がコピーされません。
    Windows インストーラーの修復機能はサポートされません。
  2. Azure スクリプトを使用する - Azure Portal で、1 つのノードまたはマルチノードで Orchestrator およびそのコンポーネントの複雑な更新を実行します。
  3. UiPathPlatform インストーラーを使用する - Orchestrator、ロボット、Studio の更新のための実行ファイルです。シングル ノードのアーキテクチャに適しています。

これらのインストール アーチファクトは Orchestrator の初回購入時に提供されるか、カスタマー サクセス マネージャーまたは当社サポート チームから提供されます。

選択した更新方法に関係なく、指定したデータベースが存在しない場合は、更新の実行中に自動的に作成されます。既存のデータベースを指定した場合は、その処理中に更新されます。

インストール時に、Orchestrator SQL データベースは、大文字と小文字を区別しないように自動設定されます (「OrchDB」=「orchdb」)。

UiPath Platform インストーラー

UiPathPlatformInstaller.exe は、当社の全製品をバンドルしたインストール アプリケーションです。Orchestrator、Robot、Studio を更新できます。これらのプロセスは、Windows インストーラー UiPathStudio.msi および UiPathOrchestrator.msi を使用した場合と同じです。

ただし、UiPathPlatformInstaller.exe ではコマンド ライン引数を受け付けないことに注意してください。

インストール後にライセンスを更新する


After you upgrade or migrate Orchestrator, we recommend that you update your license information from the Licenses page using either online or offline activation. For instructions, see Activating Your License.
If you do not update your license, you do not benefit from a grace period at license expiration, which can cause service disruption.

1 年前に更新



更新と移行について


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