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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

監視について

Orchestrator が提供する監視ソリューションでは、システムの稼働状況の監視に役立つリアルタイムな指標が表示されます。Orchestrator インスタンスの [監視] ページでは、ロボット、キュー、またはジョブに関して、過去 1 時間または過去 1 日におけるシステムのステートをチェックすることができます。

アクセス許可

この監視機能は、汎用権限セット (監視)、エンティティごとの権限 (ロボット、キュー、ジョブ)、フィルター関連の権限 (ロボット グループ) により制御できます。1 つのコンポーネントに権限を付与するには、監視に関する [閲覧] 権限を付与し、さらにコンポーネント自体に関する [閲覧] 権限を付与します。これらの権限を付与しないと、対応するページが全く表示されません。

明示的に:

  • 監視に関する [閲覧] 権限とロボットに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [ロボット] ページのコンテンツを表示できます。
  • 監視に関する [閲覧] 権限とキューに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [キュー] ページのコンテンツを表示できます。
  • 監視に関する [閲覧] 権限とジョブに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [ジョブ] ページのコンテンツを表示できます。

追加で:

  • 監視に関する [編集] 権限とロボットに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [ロボット] ページの [エラー フィード] ウィジェットでエラーを無効にすることができます。
  • 監視に関する [編集] 権限とキューに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [キュー] ページの [エラー フィード] ウィジェットでエラーを無効にすることができます。
  • 監視に関する [編集] 権限とジョブに関する [閲覧] 権限 - [監視] > [ジョブ] ページの [エラー フィード] ウィジェットでエラーを無効にすることができます。
  • ロボット グループに関する [閲覧] 権限 - ページのコンテンツをロボット グループ別に絞り込むことができます。[ロボット] コンポーネントと [ジョブ] コンポーネントにのみ該当します。

インターフェイス

[監視] ページには、3 つのオプション (ロボットキュージョブ) があり、それぞれ Orchestrator の対応するリソースに関するものとなっています。既定では、ロボット コンポーネントが選択されています。これは下図に示すように切り替えられます。

各コンポーネントについて、必要な詳細のレベルに応じて 2 つのビューを使用できます。

  • 全般ビュー - 選択した種類のすべてのリソースに関する監視情報を表示します。たとえば、キュー コンポーネントの場合、[監視] ページには、集約ベースですべての既存キューに関する情報が表示されます。
  • 個別ビュー - 選択した種類の特定のリソースに関する監視情報を表示します。たとえば、ロボット コンポーネントの場合、[監視] ページには、ユーザーが全般ビューで行った選択に基づいて、1 台のロボットの健全性に関する情報が表示されます。ページの左上の矢印をクリックすれば、全般ビューに戻ることができます。

各コンポーネントには固有のフィルターがあります。目的に応じて表示するデータを絞り込むことができます。

  • [間隔] フィルターは、すべての監視ページに表示され、表示するデータの粒度を制御できます。過去 1 日または過去 1 時間のいずれかで健全性をチェックできます。
  • 環境フィルターはジョブおよび Robot コンポーネントに対して表示され、環境によってページのコンテンツをフィルターできます。
  • ロボットの種類フィルターはロボット コンポーネント専用に表示され、ロボットの種類によってページのコンテンツをフィルターで絞り込むことができます。使用できるオプションは、AttendedDevelopmentNonProductionUnattended です。

各コンポーネント、そのフィルター、ウィジェットを監視のコンテキストでどのように解釈するかについては、次の対応するページを参照してください。

1 年前に更新


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