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- 範囲と権限
- プラットフォーム管理 API

Test Cloud API ガイド
API エンドポイント URL の構造
このセクションでは、UiPath® エンドポイントの URL 構造を理解して、API 要求の構築方法を学びます。
ベース URL
ベース URL は、すべての API 要求の開始点です。これはエンドポイント URL を構築するための基盤として機能します。使用しているクラウド プラットフォームに応じて、対応するベース URL を使用します。
- Test Cloud:
https://cloud.uipath.com - Test Cloud (公共部門向け):
https://govcloud.uipath.us - Test Cloud (専有型):
https://<customURL>.dedicated.uipath.com
エントリ ポイント
api - エントリ ポイントを API プラットフォーム管理リソースに知らせます (例: /api/Group/)
リソース パス
リソース パスは、実行するリソースや操作を正確に指定します。要求の目的に応じて、Grouo、RobotAccount、Settingなどのキーワードを含めます。
パス パラメーター
パス パラメーターは、動的な値を API エンドポイントに渡すために使用されます。これらの値は、API 要求に関連する特定のリソースを識別するのに役立ちます。例: /Group/{partitionGlobalId}/{groupId}
partitionGlobalId - 組織の ID です。
groupId - グループの ID です。
クエリ パラメーター
クエリ パラメーターとは、要求されたデータにコンテキストやフィルターを提供するために、URL にアタッチされる追加のパラメーターです。多くの場合、? 記号で始まり、& 記号で区切られます。クエリ パラメーターを使用すると、たとえばフィルター条件やページネーションの指示を指定できます。
例
すべてのコンポーネントを集約すると、組織固有のリソースの URL は次のようになります。https://cloud.uipath.com/{organizationName}/identity_/api/group/{partitionGlobalId}/{groupId}
テナント固有のリソースの URL は次のようになります。https://cloud.uipath.com/{organizationName}/{tenantName}/orchestrator_/odata/Assets