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- 基本情報
- このガイドについて
- 利用可能なリソース
- API エンドポイント URL の構造
- 列挙のリスト
- 認証
- 範囲と権限
- プラットフォーム管理 API
Test Cloud API ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
このガイドは、開発者およびインテグレーターが UiPath® API を使用するのに役立ちます。このガイドでは、利用可能なリソース、認証方法、および API 要求の構築方法について説明します。API を利用すると、UiPath® Platform 内の機能やデータにプログラムによってアクセスすることができ、UiPath のサービスや外部システムとのシームレスな連携が可能になります。
API は、UiPath Test Cloud 製品全体に適用されます。ただし、利用できる API とその動作は、使用しているクラウド プラットフォームによって異なる場合があります。各クラウド プラットフォームでサポートされている API について詳しくは、『Test Cloud 管理ガイド』の「機能の可用性」をご覧ください。また、Test Cloud の管理ドキュメントの操作方法については、「このドキュメントについて」のページをご覧ください。
さらに、UiPath API アーキテクチャの以下の 2 つのコア レイヤーについても紹介します。
- 組織レベルのサービス (Identity Server やライセンスなど) - 組織レベルの操作を管理します。
- テナント範囲のサービス (Orchestrator や Data Service など) - 個々のテナントのニーズをサポートします。
注:
このガイドの URL では、cloud.uipath.com をベース URL として使用しています。使用しているクラウド プラットフォームに応じて、このベース URL を適宜置き換えてください。
- Test Cloud:
cloud.uipath.com - Test Cloud (公共部門向け):
govcloud.uipath.us - Test Cloud (専有型):
<customURL>.dedicated.uipath.com