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Task Mining リリース ノート
追記: 2023 年 11 月 1 日
重要
2023 年 12 月 1 日に、すべてのレガシ プロジェクトが削除されます。 「Unassisted Task Mining のレガシ プロジェクトにおける、非推奨化のタイムラインの最新情報 (リリース ノート: 2023 年 11 月)」をご覧ください。
Unassisted Task Mining のレガシ プロジェクトにおける、非推奨化のタイムラインの最新情報
非推奨化のタイムラインは、Unassisted Task Mining の新しいアーキテクチャがサポートされているリージョン (米国、欧州、日本、シンガポール)、および、新しいアーキテクチャがまだ利用できないリージョン (オーストラリアとカナダ) にも適用されます。
Unassisted Task Mining のレガシ プロジェクトの非推奨化は、2023 年 12 月 1 日に適用されます。この日にすべてのレガシ プロジェクトが削除されます。
以下は、Unassisted Task Mining のレガシ プロジェクトにおける、非推奨化のタイムラインの最新情報です。
| 2023 年 11 月 30 日 (米国、欧州、日本、シンガポール リージョン) |
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| 2023 年 12 月 1 日 (米国、欧州、日本、シンガポール リージョン) |
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| 2023 年 12 月 1 日 (オーストラリア リージョン) |
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| 2023 年 12 月 1 日 (カナダ リージョン) |
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2023 年 7 月 24 日
Unassisted Task Mining のレガシ プロジェクトが読み取り専用モードに
UiPath® Task Mining は、新しい強化されたアーキテクチャに移行しています。この移行の過程で、米国、ヨーロッパ、日本、シンガポール、カナダなどのリージョンにおいて従来のアーキテクチャ上に作成されたすべてのプロジェクトが、2023 年 8 月 7 日に読み取り専用になります。オーストラリアの、従来のアーキテクチャ上のプロジェクトは、通知があるまで読み取り専用にはなりません。
Task Mining のホームページのプロジェクト カードに「レガシ プロジェクト」というラベルが付いている場合、プロジェクトは従来のアーキテクチャを使用しています。プロジェクト カードにこのラベルが付いていない場合、プロジェクトは読み取り専用モードの影響を受けません。
読み取り専用モードではデータにアクセスして閲覧することが可能ですが、プロジェクトに対する追加のデータのキャプチャや分析の実行はできません。
レガシ プロジェクトで記録を行っている場合はどうしたらいいですか?
2023 年 8 月 7 日までに記録および分析の実行を終了する必要があります。
新しい Task Mining プロジェクトを計画している場合はどうすればよいですか?
テナントのリージョンが欧州 (欧州連合)、米国、日本、シンガポールにある場合、新しいプロジェクトには読み取り専用モードの影響はありません。テナント リージョンがカナダの場合は、新しいプロジェクトを他のテナント リージョンで作成する必要があります。
改良点
Unassisted Task Mining
Unassisted Task Mining プロジェクトからユーザーを削除するオプションが強化されました。
[チーム] ページの記録ユーザーのリストからユーザーを削除する際に、ユーザー削除時にユーザーのデータを保持するか削除するかを選択できるようになりました。
2023 年 7 月 6 日
テナントごとの AI ユニット
AI ユニットの消費数をテナント レベルで割り当てて追跡できるようになりました。Unassisted Task Mining プロジェクトの新たな分析を実行する場合、分析が実行されるテナントに AI ユニットを割り当てるまで、アカウント レベルで AI Unit が消費されます。
既定では、各テナントに 0 個の AI ユニットが割り当てられ、すべての AI ユニットがアカウント プールから消費されます。テナントごとに AI ユニットを利用するには、指定したテナントに AI ユニットを割り当てます。テナントはテナント プールから AI ユニットを消費し始めて、残りが 0 個になるまで消費します。0 個になると、新たな Unassisted Task Mining の分析は失敗します。
2023 年 7 月 3 日
更新内容
Unassisted Task Mining
- ユーザーが複数の Task Mining プロジェクトのデータを記録できるようになりました。プロジェクトの記録を積極的に行っているユーザーは、別のプロジェクトに招待してもらって参加することができます。ユーザーのステータスに応じて、あるいはユーザーが現在記録をしているプロジェクトのプロジェクト マネージャーに承認されると、ユーザーが他のプロジェクトに追加されます。
- Task Mining のトレースから Automation Hub に、従業員が日々デスクトップで行っている操作の改善を図るためのアイデアを直接送信できるようになりました。
記録クライアント
- 記録クライアント バージョン 23.6 が利用可能になりました。
- Unassisted Task Mining: 記録クライアントで、ユーザーが複数のプロジェクトのデータを記録できるようになりました。新しいプロジェクトに参加すると、ユーザーには通知メッセージが送信され、記録を開始するよう招待されます。
- 新しい記録クライアントは、2 つの異なるデバイスがどちらも最新アーキテクチャを備えたバージョン (2023 年 5 月以降のバージョン) のクライアントを使用している限り、複数デバイスでの記録に対応しています。
- マイナーな改良とバグ修正、およびパフォーマンスを大幅に向上させるいくつかの最適化を実装しました。
記録クライアントをダウンロードおよび再インストールし、最新の記録クライアントを確実に使用するようにします。インストーラーをダウンロードするときには、元の招待メールのダウンロード リンクをそのまま使用できます。
記録クライアント バージョン 23.6 は、Automation Cloud™ の Task Mining にのみ使用できます。