- リリース ノート
2.2510.3 Automation Suite の Studio Web のリリース ノートです。
公開日: 2026 年 7 月 23 日
新着情報
ローカル ワークスペースの一般提供開始
Automation Suite のオンプレミス デプロイでローカル ワークスペースの一般提供を開始しました。これまでプレビュー版として提供されていたローカル ワークスペースを使用すると、開発中にクラウド接続を必要とせずに、ソリューションをローカルのマシンに保存および管理できます。
詳しくは、「 ローカル ワークスペースのソリューション」をご覧ください。
ソリューションから個々のプロジェクトをパブリッシュする
ソリューション パッケージ全体をパブリッシュすることなく、ソリューション内から個々の RPA ワークフローまたはアプリ プロジェクトをパブリッシュできるようになりました。そのためには、ソリューション内のプロジェクトのコンテキスト メニューを開き、[ プロジェクトをパブリッシュ] を選択します。
個々のプロジェクトのパブリッシュ動作は、スタンドアロン プロジェクトのパブリッシュと一致し、既存のパブリッシュ バインドを使用します。
詳しくは、「 ソリューションをパブリッシュしてデプロイする」をご覧ください。
ソリューションからテスト ケースをパブリッシュする
ソリューションの一部である RPA ワークフロー プロジェクトのテスト ケースをパブリッシュできるようになりました。ソリューション内の RPA プロジェクトのコンテキスト メニューを開き、[ テスト ケースをパブリッシュ] を選択します。
[ テスト ケースをパブリッシュ ] オプションは、テスト ケースを含むプロジェクトにのみ表示され、クラウド ワークスペースとローカル ワークスペースの両方のソリューションで使用できます。この動作は、デスクトップ版の Studio でテスト ケースをパブリッシュする動作と一致します。これまでは、ソリューション内から個々の RPA プロジェクトをパブリッシュすると、テスト ケースは含まれませんでした。
詳しくは、「 ソリューションをパブリッシュしてデプロイする」をご覧ください。
スタンドアロン RPA ワークフロー プロジェクトのパブリッシュ履歴から復元
スタンドアロンの RPA ワークフロー プロジェクト (ソリューションの一部ではないプロジェクト) を、[ 変更履歴 ] パネルから直接、以前にパブリッシュ済みのバージョンに復元できるようになりました。パネル内の任意のバージョンのエントリで [ 復元 ] を選択し、表示されるダイアログで操作を確定すると、選択したバージョンでプロジェクトが再読み込みされます。
以前は、[パブリッシュ履歴から復元] は Automation Suite のソリューション プロジェクトでのみ利用可能でした。
詳しくは、「 RPA ワークフローのバージョン管理」をご覧ください。
ルーマニア語のサポート
Studio Web のユーザー インターフェイスがルーマニア語で利用できるようになりました。
バグ修正
- OpenShift の Automation Suite で、Studio Web のデバッグ セッションで非標準の URL パス (
/studio_/backend/sessionなど) を使用してアクセスすると、「Connection ID required」というエラーが発生して失敗する問題を修正しました。セッションとソリューション通知ハブのルーティング ルールが正しく設定されるようになりました。 - OpenShift の Automation Suite で、[ジョブを実行] アクティビティの [プロセス名] プロパティが誤って保存されることがある問題を修正しました。ファイルが同時に開かれていたため、Orchestrator で間違ったプロセスが実行されていました。