UiPath Documentation
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2022.4
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Marketplace ウィジェット

UiPath Marketplace ウィジェットを追加し、UiPath Marketplace で公開中のすぐに使用できるオートメーションにビジネス ユーザーが簡単にアクセスできるようにしました。さまざまな業界およびユース ケースに対応する、再利用可能なコンポーネントが多数用意されているため、何度もゼロからオートメーションを構築する必要がなくなりました。

再利用可能なコンポーネントはすべて、UiPath Assistant の Marketplace ウィジェットから利用できます。

重要:

Marketplace ウィジェットを使用するには、UiPath Assistant v2021.10 以降が必要です。

Marketplace ウィジェットは、すべての UiPath Assistant v2021.10 ユーザーに対して既定で有効化され、UiPath Assistant のヘッダーに新しいタブとして表示されます。

Marketplace からオートメーションをインストールする

Marketplace からオートメーションを使用するには、Marketplace ウィジェットのタブに移動し、使用するオートメーションを選択して [インストール] をクリックします。

オートメーションが Orchestrator の個人用ワークスペースに追加され、他のプロセスと同じように実行できるようになります。

重要:

Marketplace ウィジェットは、Orchestrator で設定された個人用ワークスペースを使用してオートメーションをインストールします。

個人用ワークスペースは必須であり、ユーザーに対して有効化する必要があります。

注:

オフライン ユーザーは、Marketplace ウィジェットを使用してすぐに使えるオートメーションを参照できます。ただし、オートメーションをインストールするにはサインインする必要があります。

Marketplace のオートメーションを更新する

新しいバージョンのオートメーションが Marketplace に公開されると、プロセス名の下に備考が表示されます。詳細パネルを開いて [更新] をクリックすると UiPath Assistant から直接更新をインストールできます。この変更は、Orchestrator の個人用ワークスペースにもプッシュされます。

プロセスの詳細パネルに追加された [更新] タブに、更新バージョンの内容が記載されます。

オートメーションを並べ替える

Marketplace ウィジェットでは、すぐに使えるオートメーションのリストを、次のオプションで並べ替えることができます。

  • おすすめ (既定)

  • アルファベット

  • 評価

  • ダウンロード数

    注:

    この機能は、v2021.12 以降の UiPath Assistant に対応している Marketplace ウィジェット v1.2.0 以降で使用できます。

詳細パネル

フィールドの説明

オートメーションを選択すると、詳細パネルが開き、以下のような詳細情報が表示されます。

  • タイトル (タイトルをクリックすると、ブラウザー ウィンドウに Marketplace のオートメーション ページが開きます)
  • オートメーションの説明
  • レビュー (評価およびユーザーのレビュー)
  • ダウンロード数
  • 作成者
  • 最終更新日
  • メディア: ビデオと画像
  • 適合性 (正常に動作する割合)
  • 依存関係
  • ドキュメント
注:

オートメーションによっては、一部のフィールドが利用できないことがあります。

アクション

  • インストール

  • 実行

  • 表示

    注:

    オートメーションが既にインストールされている場合、[インストール] ボタンは [表示] に変わります。

入力パラメーターを設定する

設定可能なパラメーターを使用するオートメーションは、UiPath Assistant の詳細パネルから編集できます。

Marketplace ウィジェットをデプロイする

Just like the Apps Widget, the deployment of the Marketplace Widget is handled through Automation Ops Policies.

注:

In order to not display the Marketplace Widget to users, you need to create and deploy a policy that disables the Marketplace Widget (Is Enabled set to No). In the scenario where Automation OPS is not used, you must modify the local file as described here.

Marketplace ウィジェットを無効化する

Automation Ops を使用する

Automation Ops を使用して Marketplace ウィジェットを無効化するには、ポリシーの [現在有効] チェックボックスをオフにします。

Automation Ops を使用しない

Automation Ops を使用していない場合は、クライアント マシンに UIPATH_DISABLE_MARKETPLACE_WIDGET 環境変数を追加して True に設定する必要があります。

重要:

UIPATH_DISABLE_MARKETPLACE_WIDGET 環境変数によって Automation Ops のポリシーが上書きされます。

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