- UiPath Assistant
- UiPath Assistant をインストールする
- UiPath Assistant を設定する
- macOS 用の Assistant
- ピクチャ イン ピクチャ
- 有人オートメーションを設定する
- オートメーションの設定
- ガバナンス
- Assistant 内のウィジェット

Assistant ユーザー ガイド
オートメーションの設定
オートメーションの設定によって、オートメーションの実行方法およびオートメーションの詳細を変更できます。
オートメーションが実行されるたびに保存および使用される引数の値を UiPath Assistant から直接設定できます。これにより、カスタム入力が必要なオートメーションの処理が簡単になり、値が変更されるたびに新しいオートメーションを作成する必要がなくなります。
入力引数は [カスタマイズ] セクションの下にあり、このような変数を利用するオートメーションを設定する場合に使用します。
引数だけでなくオートメーションについても、常に PiP セッション で開始するように同じメニューから設定できます。
In 方向の引数を含むオートメーションを初めて実行するときは、必須の引数を含む既定値を持たない入力引数の値を指定するよう促すメッセージが UiPath Assistant によって自動的に表示されます。
入力引数を設定する
- オートメーションをクリックすると、右側のパネルに詳細情報が表示されます。
- 値を設定し、[保存] をクリックします。引数の値を設定する方法は、以下のように引数の種類によって異なります。
- Int32 - 数値を入力
- String - テキストを入力
- Boolean - チェックボックスをオン/オフ
- DateTime - 日付または時刻を選択
重要:
オートメーションは、上記以外のデータ型の引数でも実行できますが、それらの引数は Assistant には表示されません。これらの引数の値は、Studio または Orchestrator で設定されます。オートメーションに Studio と Orchestrator の両方で既定値が設定されている場合、Assistant では Orchestrator の値が使用されます。
メッセージ Use default value は、オートメーションが Studio または Orchestrator で設定された既定値を使用することを意味します。[編集] ボタン
を押して既定値を上書きしたり、[元に戻す] ボタン
を押して既定値に戻したりできます。
PiP で開始を設定する
- オートメーション上でホバーし、[ その他のアクション ] > [ オートメーションの詳細を表示] を選択します。
- [ピクチャ イン ピクチャ] の下にある [PiP で開始] トグルをオンにします。 オートメーションは、次回実行時に PiP セッションで開始されます。
UiPath Assistant での接続機能
[オートメーションの詳細] メニューにアクセスすると、UiPath Assistant から直接コネクションを使用できます。
既に Orchestrator で接続が設定されているオートメーションの場合は、リストから接続を選択できます。それ以外の場合は、同メニューから新しい接続を作成できます。