- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
AI Computer Vision のリリース ノート
今年発生した Computer Vision の変更点については、リリース ノートをご覧ください。
変更が発生した際には、更新が公開されます。
更新が利用可能になるタイミング
Computer Vision の場合、リリース ノートで公開する更新内容は組織やテナントの リージョンに応じて段階的に利用可能になります。
そのため、更新内容が利用できるタイミングはユーザーによって異なります。
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すぐに確認できるようになります。
変更はまず、Community ユーザーに対して利用可能になります。リリース ノートはこのタイミングで公開されます。
Enterprise リリースの公開や、他のリージョンでの公開のタイミングであらためて告知を行うことはありません。
遅延更新組織
この機能は、Advanced Tier ライセンスを持つ企業ユーザーが利用できます。
Advance ティアを利用する方法について詳しくは、UiPath のセールス チームにお問い合わせください。
ユーザーの組織が遅延更新リージョンでホストされている場合、Automation Cloud とそのサービスが、上記ルールの対象となる他のエンタープライズ組織にデプロイされた少なくとも 2 週間後に、ユーザーのリージョンでも利用可能になります。
各ユーザーのホスティング リージョンの遅延更新組織で変更が利用可能になるまでの正確な日数は、全リージョンへの変更のデプロイが完了するタイミングに応じて異なり、14 日よりわずかに長くかかる可能性があります。
通常のエンタープライズ組織を実稼働前環境として更新のテストに使用し、遅延更新組織を運用環境として使用できます。エンタープライズ組織で更新内容が利用可能になってから約 2 週間後に遅延更新組織にも変更が反映されます。
Computer Vision のステータス
Computer Vision および他のすべての Automation Cloud サービスの稼働時間、定期メンテナンス期間、またはインシデントの最新情報については、ステータス ページをご覧ください。