通知を受け取る

UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

ウィジェット

ウィジェットについて

A Widget refers to a plug-in integrated with the UiPath Assistant holding a functionality, for example, the Apps Widget.

ウィジェットをインストールする

UiPath Assistant にウィジェットをインストールするには、2 つの方法があります。

ウィジェットをダウンロードする

UiPath で作成されたウィジェットは公式のフィードを介して配布されるのに対して、カスタム ウィジェットは .nupkg ファイルとして Orchestrator のライブラリにパブリッシュされます。どちらの場合も、ガバナンス ポリシーに基づいて UiPath Assistant にダウンロードされ、インストールされます。

ウィジェットのダウンロードは、次のような手順で実行されます。

  1. UiPath Assistant は Automation Ops からガバナンス ポリシーを取得します。
  2. UiPath Assistant は Orchestrator ライブラリ フィードで、要求されたウィジェットを検索します。
  3. そこでウィジェットが見つからない場合は、公式の NuGet フィードが使用されます。
    :information-source: 両方のフィードを使用できる場合、UiPath Assistant はオフィシャル NuGet フィードよりも Orchestrator ライブラリ フィードを優先します。
  1. ウィジェットがダウンロードされ、UiPath Assistant に追加されます。
974

📘

注:

新しいウィジェットを表示するには、UiPath Assistant を終了して再起動するか、サインアウトしてサインインし直す必要があります。

UiPath Assistant に手動でウィジェットを追加する

To manually add a Widget to the UiPath Assistant, you need the .js compiled file. If the Widget is already built in a .js file, simply drag and drop it on the UiPath Assistant homepage, else, you need to build the Widget first as per the instructions found here.

📘

注:

UiPath Assistant で .js ファイルをドラッグ アンド ドロップできるようにするには、ガバナンス ポリシーでカスタム ウィジェットの使用を許可する必要があります。

Automation Ops を使用したウィジェットのガバナンス

Widget Governance allows you to manage user access to Widgets. For more information, check out the Creating Governance Policies documentation.

UiPath Assistant に作成したポリシーによって、以下が可能になります。

  • ユーザーによる、独自のカスタム ウィジェットのインストールを許可するかどうかを選択します。
  • Choose if you want to use the UiPath Official widget feeds. If you choose yes, the widgets will be downloaded from either the official feed or your Orchestrator libraries feed. If you choose no, then only the Orchestrator library feeds will be enabled.
  • NuGet パッケージの名前とバージョンを追加して、ユーザーがアクセスできるようにするウィザードのリストを表示します。
1349

📘

注:

カスタム ウィジェットを許可しないようにガバナンス ポリシーを設定した場合、ユーザーはドラッグ アンド ドロップでカスタム ウィジェットを追加することはできず、Orchestrator のフィードまたは公式のフィードを介してデプロイされたウィジェットをインストールすることしかできません。また、カスタム ウィジェットと公式のフィードを両方とも許可しない場合、ユーザーは Orchestrator フィードでパブリッシュされたウィジェットにのみアクセスできます。

Automation Ops を使用しないウィジェットのガバナンス

UiPath Assistant が Automation Ops で設定されたポリシーによって制御されていない場合、またはポリシーを適用できない場合は、agent-settings.json の設定が使用されます。どちらも使用できない場合は、Assistant は Marketplace ウィジェットと Apps ウィジェットの最新バージョンを含む既定のポリシーを使用します。

これを変更するには、%userprofile%\AppData\Roaming\UiPath にある agent-settings.json を開き、agent タグの下に defaultNugetWidgetConfig プロパティを追加します。

:warning: When setting up the policy in agent-settings.json, make sure to also configure the expiration date.

"defaultNugetWidgetConfig": {
   "widgets": {
      "UiPath.Marketplace.Widget": "1.0.0"
    },
    "enableOldWidgets": true,
    "enableFallbackFeed": true,
    "expires": "2100-01-01T00:00:00.000Z",
    "policy": "My custom default policy"
}

📘

注:

ポリシーが Automation Ops からダウンロードされていて、agent-settings.json の設定が変更されている場合、ローカル ポリシーを適用するには、ダウンロード済みのポリシーの有効期限が切れるまで待つ必要があります。

4 か月前に更新


ウィジェット


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。