UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

メールアクティビティ用の Gmail の有効化

Gmail で IMAP/POP3 プロトコル用に Gmail アカウントを設定し、ワークフローの作成時に Gmail アカウントを使用できるようにするには、次の手順を実行する必要があります。

  1. Gmail から POP3/IMAP を有効にします。
  2. Google アプリケーションのパスワードを生成して使用します (省略可)。

Gmail からの POP3/IMAP の有効化

https://mail.google.com にアクセスして、自動化に使用するメールアドレスでログインします。

  1. [設定] > [設定] をクリックします。[設定] ページが開きます。
  1. [メール転送と POP/IMAP (Forwarding and POP/IMAP)] タブで、[POP を有効にする (Enable POP)][IMAP を有効にする (Enable IMAP)] チェックボックスをオンにします。

Google からのアプリパスワードの生成および使用

📘

注:

この方法は、メールアドレスのアカウントに対して 2 段階認証が有効になっている場合にのみ有効です。

  1. https://security.google.com/settings/security/apppasswords にアクセスします。
  2. [アプリを選択] ドロップダウンから [その他 (名前を入力)] を選択します。テキストボックス [(名前を入力)] が表示されます。
  3. UiPath などのカスタムアプリ名をテキストボックスに入力し、[生成 (Generate)] をクリックします。元のパスワードの代わりに UiPath Studio で使用できる 16 文字のパスワードが生成されます。

📘

注:

このパスワードは一度だけ表示されます。この方法を使用すると、ワークフローの安全性が高まり、Gmail アカウントが保護されます。

Studio で POP3 および IMAP メールメッセージを処理する方法の詳細については、「POP3 メールメッセージの取得」および「IMAP メールメッセージの取得」アクティビティのページを参照してください。

Gmail の設定の詳細については、こちらをご覧ください。

6 か月前に更新


メールアクティビティ用の Gmail の有効化


改善の提案は、API 参照ページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。