action-center
2.2510
true
- はじめる前に
- 基本情報
- Activities (アクティビティ)
- 長期実行ワークフローを設計する
- ジョブを開始し参照を取得 (Start Job And Get Reference)
- ジョブ完了まで待機し再開
- キュー アイテムを追加し参照を取得 (Add Queue Item And Get Reference)
- キュー アイテム完了まで待機し再開
- フォーム タスク完了まで待機し再開
- 時間差で再開 (Resume After Delay)
- タスクを割り当て
- 外部タスクを作成
- 外部タスクの完了を待機して再開
- タスクを完了する
- タスクを転送 (Forward Task)
- フォーム タスクを取得 (Get Form Tasks)
- タスク データを取得 (Get Task Data)
- アプリ タスクを取得
- タスクのコメントを追加
- タスクのラベルを更新
- タスク タイマーを設定
- ラベル付けタスクを作成
- アクション
- プロセス
- 通知
- 監査
- トラブルシューティング
重要 :
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Action Center ユーザー ガイド
UiPath.MLServices.Activities.MLDataLabelling
注:
このアクティビティが正常に機能するには、Studio の v2022.4 以降が必要です。
説明
Action Center にラベル付けタスクを作成します。このアクティビティは、AI Center テナントに接続し、選択したデータのラベル付けセッションにファイルをアップロードして、対応するタスクを Orchestrator 内に作成します。その後、人間のオペレーターが Action Center を介してタスクを完了できます。
IDfolderPath返された TaskObject 出力の フィールドと フィールドを使用して、[ 外部タスクの完了を待機して再開] アクティビティの ExternalTaskObject を作成します。
プロジェクトの対応 OS
Windows - レガシ | Windows
構成
デザイナー パネル
- プロジェクト - 利用可能なプロジェクトを取得し、データの送信先のプロジェクトを選択できます。
- データのラベル付けセッション - 選択したプロジェクトで利用可能なデータのラベル付けセッションを取得し、データの送信先のセッションを選択できます。
- ファイル - 送信するファイルのローカル パスです。
プロパティ パネル
共通
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。Boolean 値 (True、False) を受け付けます。既定値は False です。
- 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
- ローカル ファイル パス - アップロードするローカル ファイルのフル パスです。
String変数のみを受け入れます。 - Orchestrator のフォルダー名 - タスクを作成する Orchestrator のフォルダーのパスです。現在のプロセスが動作する Orchestrator のフォルダーのパスとは異なります。現在のユーザーがターゲット フォルダーに対する必要なアクセス許可を持っていない場合、タスクの作成は失敗します。
その他
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
- ファイル名 - ストレージにファイルを保存するために使用するファイル名です。
String変数に格納されます。 - ヘッダー - 要求によって返されるヘッダーです。
- ステータス コード - 要求によって返されるステータス コードです。
Int32変数に格納されます。 - タスク オブジェクト - Orchestrator から
OrchestratorTaskCreateオブジェクトとして返されるタスク オブジェクトです。[ID] フィールドと [folderPath] フィールドを使用して、[外部タスクの完了を待機して再開] アクティビティの ExternalTaskObject を作成します。