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UiPath Task Capture

Task Capture ガイド

PDD に関する詳細

業務プロセス定義書 (PDD) にアクセスするときは、以下の要素を利用できます。

📘

以下の手順の説明で使用する PDD ファイルは、既定の UiPath PDD テンプレートを使用して生成されました。別のテンプレートが使用された場合、内容が異なることがあります。

目次

ドキュメントの特定の部分に直接移動するには、Ctrl キーを押しながら該当する項目をクリックします。

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はじめに

  • 必要な場合、ドキュメントの目的を編集します。
  • 目的のリストをチェックし、カスタマイズした目的で更新します (1)。
  • プロセスの担当者のセクションに役割を追加します (2)。
  • 自動化に必須の前提条件を確認します (3)。
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プロセスの概要

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注:

表には、一部のデータが自動的に挿入されています。それ以外の部分に手動で入力する必要があります。

プロセスで使用するアプリケーション

表には、キャプチャ プロセスで使用されたアプリケーションのリストが自動的に挿入されています。

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現行のプロセス マップ

High-level As-Is Process map is the workflow diagram generated based on the diagram you created or the captured process.

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プロセスの統計情報

この章は、キャプチャされたプロセスに基づいて自動的に作成されます。これには以下のセクションが含まれます。
ハイレベルの統計情報 (1)
詳細な統計情報 (2)

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現行のプロセス アクションの詳細

このセクションでは、キャプチャされた各シーケンスと、そのシーケンス内のアクションにアクセスできます。これには、タイトルと説明、推定時間、アクションの種類 (例: マウスの左クリック)、スクリーンショットが含まれます。

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自動化後のプロセス

このセクションには、自動化後のプロセス マップ (1)、並列するイニシアティブ (2)、RPA の対象範囲 (3) が含まれます。

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  • Task Capture で作成した自動化後プロセス マップを適用して文書を更新する場合は、エクスポートした Word 文書をテンプレートとして使用できます。次の手順で行います。

    1. エクスポートしたドキュメントに必要なプレースホルダーを追加します。 たとえば {%diagram} を追加し、プロセス マップを必要な場所に挿入できるようにします)。
    2. [エクスポートとパブリッシュ] > [Word 文書] > [テンプレート ビュー] に移動します。
    3. テンプレートの上でホバーし、[テンプレートを編集] をクリックします。
    4. ローカルのテンプレート フォルダーを開きます。
    5. テンプレートとして使用する、エクスポートした Word ファイルを貼り付けます。
    6. 現在のテンプレート ファイルを削除します。
    7. ドキュメントの名前を「template」に変更します。
    8. このテンプレートをエクスポートに使用します。
  • RPA の対象範囲外の (下位) プロセス (4) およびビジネス例外の処理 (5) に関する詳細を追加できます。

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  • アプリケーション エラーと例外処理に関する表 (6) への入力も可能です。
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  • 必要に応じてレポート (7)、その他の情報 (8) を追加します。
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  • 最後に、プロセス ドキュメントのその他のソースにも自由に入力してください。
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1 年前に更新



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