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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

ワークフロー アナライザーについて

ワークフロー分析は、プロジェクト開発において中心的な役割を果たします。プロジェクトの分析を実行する機能により、より高い品質と信頼性が保証されます。

ワークフロー アナライザーは次の 2 種類のチェックを実行します。

  • プロジェクトがオートメーションのベスト プラクティス、およびワークフロー アナライザーのルールで定義された制約に従っているかどうかを分析します。
  • すべてのアクティビティの設定について検証を実行し、データの漏れや誤りがないことをチェックします。

ワークフロー アナライザーの追加情報については、『Studio ガイド』をご覧ください。

ワークフロー アナライザーを実行する

ワークフロー アナライザーを実行して上記 2 種類のチェックを両方実行するには、StudioX のリボンの [分析] をクリックします。

2 種類の分析の一方だけを実行するには、[分析] の下の矢印をクリックして、[分析] または [検証] のいずれかを選択します。

何らかのエラーが見つかった場合は、[エラー リスト] パネルに表示されます。エラーが発生したアクティビティに移動するには、エラー メッセージをダブルクリックします。ワークフロー アナライザーのルール違反によってエラーが発生した場合は、エラー メッセージを展開すると、推奨される修正方法が表示されます。

ワークフロー アナライザーのルール

StudioX には一連のルールが組み込まれており、既定で有効化されています。

ルールの管理

ワークフロー アナライザーのルールを管理するには、StudioX のリボンで [プロジェクト] > [プロジェクト設定] を選択し、続いて [ワークフロー アナライザー] タブを選択します。

  • ルールを有効または無効にするには、ルールの名前の横にあるチェック ボックスをオンまたはオフにします。
  • ルールのログ レベルを変更するには、[既定のアクション] ドロップダウン メニューのオプションを選択します。
  • ルールを既定の設定にリセットするには、そのルールを右クリックして [既定値にリセット] を選択します。

8 か月前に更新


ワークフロー アナライザーについて


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