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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

テキスト ファイルに書き込み

UiPath.Core.Activities.WriteTextFile

指定したテキストをファイルに書き込みます。既存のテキストは上書きされます。

このアクティビティの使い方については、「チュートリアル : ファイルとフォルダーを操作する」をご覧ください。

アクティビティの本体

  • テキスト - フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックして、メニューの利用可能なオプションから、追加するテキストを示すオプションを選択します。
    • カードに追加したアプリケーションまたは Excel ワークスペースから取得するテキスト。たとえば、Excel ファイルを選択してテキストを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからテキストを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した、別のアクティビティからのテキスト出力を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでテキストを入力します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 書き込む先のファイル名 - フィールドの横にある browse filesbrowse files をクリックし、テキストの追加先ファイルを参照して選択します。または、フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックして、メニューの利用可能なオプションから、ファイルを指定するオプションを選択します。
    • カードに追加したアプリケーションまたは Excel ワークスペースから取得するデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してファイル パスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからファイル パスを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存したファイル パス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでファイル パスを入力します。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

ファイル (File)

  • エンコード - 使用するエンコードの種類。各文字エンコードのコードの完全なリストは、こちらにあります。使用するエンコードの種類を指定するには、[名前] フィールドの値を使用します。エンコードの種類が指定されていない場合、アクティビティはファイルのバイト オーダー マークを検索してエンコードを検出します。バイト オーダー マークが検出されない場合は、システム ANSI コード ページが既定で選択されます。このフィールドは String 変数をサポートします。
  • ファイル名 - 「アクティビティの本体」の「ファイル名」をご覧ください。

入力

  • テキスト - 「アクティビティの本体」の「テキスト」をご覧ください。

その他

  • プライベート - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。

2 年前に更新


テキスト ファイルに書き込み


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