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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

メールの添付ファイルを保存

UiPath.Mail.Activities.Business.SaveMailAttachmentsX

メール メッセージの添付ファイルをコンピューターの指定されたフォルダーに保存します。現在選択されているメールに対して使用するか、またはメールのリストを反復処理している間に使用する必要があります。

このアクティビティの使い方については、以下をご覧ください。

アクティビティの本体

  • 添付ファイル取得元のメッセージ - フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックして、メニューから添付ファイルを保存するメールを選択します。アクティビティが [繰り返し (メール メッセージ)] アクティビティ内にある場合は、[CurrentMail] を選択して、反復処理している現在のメールを指定します。それ以外の場合は、[選択されたメール] を選択して、プロジェクトの実行時に Outlook で選択されているメッセージを使用します。または、[詳細エディターを開く] を選択し、VB の式を入力します。
  • フィルター条件 - (任意) フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックして、メニューから、添付ファイルをフィルター処理する方法を指定します。たとえば、PDF の添付ファイルのみを保存するには、[テキスト] を選択し、「*.pdf」と入力します。
  • 次のフォルダーに保存 - フィールドの横にある browse filesbrowse files をクリックし、添付ファイルの保存先のフォルダーを参照して選択します。または、フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックすると開くメニューからオプションを選択して、ファイルを指定できます。添付ファイルと同じ名前のファイルがフォルダーに既に存在する場合、添付ファイルの名前に数字が追加されます。フォルダーが選択されていない場合、添付ファイルはプロジェクト フォルダーに保存されます。

プロパティ

共通

  • [示名 - デザイナー パネルに表示される、アクティビティの名前です。

入力

その他

  • プライベート - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。

3 年前に更新


メールの添付ファイルを保存


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