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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

ファイルを移動

UiPath.Core.Activities.MoveFile

指定されたフォルダーから別のフォルダーにファイルを移動します。このアクティビティを使用して、ファイルの名前を変更することもできます。それには、[移動先] フィールドに移動先として、ファイル パスおよび元ファイルと異なるファイル名を入力します。

このアクティビティの使い方については、以下をご覧ください。

アクティビティの本体

  • 元ファイル - フィールドの横にある browse filesbrowse files をクリックし、移動するファイルを参照して選択します。または、フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックし、メニューから、選択可能なオプションの 1 つを選択して移動するファイルのパスを指定します。
    • アクティビティが [繰り返し (フォルダー内の各ファイル)] アクティビティ内にある場合は、[現在のファイル] > [フル パス] を選択して、現在反復処理をしているファイルのパスを指定します。
    • カードに追加したアプリケーションまたは Excel ワークスペースから取得するデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してファイル パスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからファイル パスを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存したファイル パス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでファイル パスを入力します。テキストに Excel ファイルのセルの数式を結合できます。たとえば、Excel ワークスペースの数式を使用して、ファイル名に日付を追加できます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 移動先 - フィールドの横にある browse filesbrowse files をクリックし、ファイルの移動先フォルダーを参照して選択します。または、フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックし、メニューから、利用可能なオプションの 1 つを選択してフォルダーの移動先を指定します。
    • カードに追加したアプリケーションから取得するデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してパスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからパスを含むフィールドを指定します。
    • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存したパス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでパスを入力します。テキストに Excel ファイルのセルの式を結合できます。たとえば、Excel ワークスペースの式を使用して、ファイル名に日付を追加できます。
    • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。
  • 上書き - 選択した場合、オートメーションの実行時に、元ファイルは同じ名前のファイルがコピー先に既に存在するときはそのファイルを置換します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • エラー発生時に実行を継続 - 選択した場合、アクティビティが例外をスローしてもオートメーションは実行を継続することを指定します。選択しない場合、エラーを検出すると実行を停止します。

  • パス - 移動するファイルのパスです。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • 上書き - チェックした場合、コピー先フォルダーにあるファイルをコピー元のファイルで上書きします。

  • Destination - ファイルまたはディレクトリを移動する宛先パスです。

2 年前に更新


ファイルを移動


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