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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

メッセージ ボックス

UiPath.Core.Activities.MessageBox

指定したテキストとボタン オプションが付いたメッセージ ボックスを表示します。

このアクティビティの使い方については、「チュートリアル : ファイルとフォルダーを操作する」をご覧ください。

アクティビティの本体

フィールドの右側にある plus buttonplus button をクリックして、メニューの選択可能なオプションから、メッセージ ボックスに表示するテキストを指定するオプションを選択できます。

  • カードに追加したアプリケーションまたは Excel ワークスペースから取得するデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからフィールドを指定して、その内容をメッセージ ボックスに表示します。
  • 保存された値を使用 - プロジェクトで後で使用するために以前保存した値を選択します。
  • テキスト - テキスト ビルダーでメッセージを入力します。
  • - 数値を入力します。
  • 詳細エディターを開く - VB の式を入力します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力

  • Buttons - どのボタンをメッセージ ボックスに表示するかを指定します。
  • Caption - メッセージ ボックスダイアログのタイトルです。
  • Text - メッセージ ボックスに表示するテキストです。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • TopMost - オンにした場合、メッセージ ボックスが常に前面に表示されます。

出力

  • ChosenButton - Buttons プロパティのうちどのボタンが実行時にクリックされたかを指定する String 変数。可能なオプションは次のとおりです: OKYesNoまたは、Cancel

3 年前に更新


メッセージ ボックス


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