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UiPath StudioX

UiPath StudioX ガイド

最初のオートメーション プロジェクトを作成する

このチュートリアルでは、StudioX で基本的なオートメーション プロジェクトを数分間で作成し、それを各自のマシンで実行する方法について説明します。

  1. StudioX の Backstage ビューで [スタート] タブを選択し、[新規プロジェクト][タスク オートメーション] を選択します。[新しいタスク オートメーション] ウィンドウが表示されます。
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  1. 次の情報を入力します。
    • プロセス名 - オートメーション プロジェクトの名前を入力します。作成するオートメーションがどのようなものか、わかるような名前を使用することをお勧めします。後で、このプロジェクトと他のプロジェクトを容易に区別できるからです。
    • [場所]  - ハードドライブ上のプロセスの作成場所を参照します。既定の場所は %USERPROFILE%\Documents\UiPath です。
    • [説明]  - 必要に応じて、プロセスの内容に関する簡単な説明を入力します。
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  1. (任意) [詳細オプションを表示] を選択してプロジェクト設定を構成します。このオプションを選択しない場合、プロジェクトは既定の設定で作成されます。
    • 使用したい Excel ファイルを指定 - Excel ワークスペースとして使用する Excel ファイルを指定します。Excel ワークスペースとは、プロジェクトで使用する Excel データのスクラッチパッドです。既定では、Excel_Workspace.xlsx ファイルがプロジェクト フォルダーに作成されます。ファイル名の編集、ファイルの作成場所とする別のフォルダーの参照、既存の Excel ファイルの選択などができます。
    • 後で使用するために名前を付ける - アクティビティで Excel ファイルを操作するときに、プロジェクトでそのファイルを参照するための名前を入力します。既定の名前は Excel です。
    • アクセス パスワード - ファイルを開くときにパスワードが要求されるようにする場合、そのパスワードを入力します。
    • 編集用パスワード - ファイルを編集するときにパスワードが要求されるようにする場合、そのパスワードを入力します。
    • ファイルを自動保存 - プロジェクトの実行中に、アクティビティによってブックが変更されるたびにそれが保存されるようにする場合は、このオプションを選択します。選択しないと、変更内容は実行終了時にのみ保存されます。このオプションは既定では選択されていません。
    • 新しいファイルを作成 - プロジェクトの実行時に、そのプロジェクトの Excel ファイルが存在していない場合、StudioX によって Excel ファイルが作成されるようにするには、このオプションを選択します。このオプションは既定で選択されています。
    • 読み取り専用 - プロセスでファイルを読み取り専用モードで開くようにするには、このオプションを選択します。これにより、ファイルの編集がロックされている場合や、編集パスワードが設定されている場合でも、データの抽出操作を実行できます。このオプションは既定では選択されていません。
    • 実行時に Excel を開く - プロジェクトの実行時に Excel ファイルを開くようにするには、このオプションを選択します。選択しないと、Excel ファイルを開かずに、すべての操作がバックグラウンドで実行されます。このオプションは既定で選択されています。
  2. [作成] をクリックしてプロジェクトを作成します。
    The project is created and a blank workflow is displayed in the Designer panel. You can now start building your automation by adding activities. You can add activities from the Activities panel on the left by double-clicking them or dragging and dropping them on the Designer panel, or by clicking plus_iconplus_icon at the center of the Designer panel. Let's create a simple automation that displays a message box.
  3. デザイナー パネル中央の plus_iconplus_icon アイコンをクリックし、画面上部の検索ボックスで [メッセージ ボックス] アクティビティを検索して、それをダブルクリックします。[メッセージ ボックス] アクティビティがデザイナー パネルに追加されます。
  4. [メッセージ ボックス] アクティビティで、[メッセージ] フィールドの横の plus buttonplus button をクリックして [テキスト] を選択します。[テキスト ビルダー] ウィンドウが表示されます。
  5. テキスト Hello, World! を入力し、[保存] をクリックします入力したテキストがアクティビティに表示されます。
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  1. リボン メニューの [保存] をクリックしてプロジェクトを保存し、[実行] をクリックしてオートメーションを実行します。

画面に表示されるメッセージ ボックスにメッセージ "Hello, World!" が表示されます。

オートメーションが正常に実行されました。これで最初のオートメーションを作成できました。つづいて、いくつかのチュートリアルを実行して、StudioX の機能についてもう少し詳しく学習します。

2 年前に更新


最初のオートメーション プロジェクトを作成する


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