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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

ワイルドカードを含むセレクター

ワイルドカードは、文字列内のゼロ、または 1 文字以上の文字を置換することができる記号です。これらは、セレクター内で動的に変化する属性を扱う場合にとても役立ちます。

  • アスタリスク (*) – 文字列内のゼロ、または 1 文字以上の文字を置換します。
  • 疑問符 (?) – 1 文字を置換します。

[セレクター エディター] ウィンドウでワイルドカードの付いたセレクターを生成する例

[メモ帳] ウィンドウの名前は、メモ帳で開く .txt ファイルに応じて、その一部が変更されます。こうした場面ではワイルドカードがとても役に立ちます。セレクターを生成するには次の操作を行います。

  1. 空の [メモ帳] ウィンドウを開きます。ウィンドウのタイトルは [無題 – メモ帳] となっています。
  2. Studio で、新しいシーケンスを作成します。
  3. [文字を入力] アクティビティをデザイナー パネルにドラッグします。
  4. [画面上で指定] をクリックし、メモ帳内の編集可能なテキスト フィールドを指示します。セレクターが自動的に生成され、[セレクター] フィールドに格納されます。
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  1. [プロパティ] パネルで、[セレクター] フィールドの横にある省略記号 image alt textimage alt text ボタンをクリックします。[セレクター エディター] ウィンドウが表示されます。
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  1. メモ帳で任意の .txt ファイルを開きます。ウィンドウのタイトルが手順 1 のものと部分的に異なることがわかります。
  2. Studio で、[セレクター エディター] ウィンドウの [修復] をクリックし、ステップ 6 で開いた [メモ帳] ウィンドウで編集可能なテキスト フィールドを指定します。セレクターが更新されたことを知らせるダイアログ ボックスが表示されます。
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  1. [OK] をクリックします。[セレクター エディター] ウィンドウとセレクターがワイルドカードに更新されます。
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3 年前に更新


ワイルドカードを含むセレクター


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