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OCR 診断ログ

UiPath.Vision.Host 診断ログの有効化

UiPath.Vision.Host 診断ログを使用すると、OCR エンジンのエラーに関する情報を収集できます。

UiPath.Vision.Host 診断ログの有効化

OCR エラーに関する情報を収集するには、<Installation Folder>\NLog.config ファイルに次の行を追加して、診断ログ ファイルの生成を有効化します。

<target xsi:type="File" name="visionHostFile" fileName="${LogDirectory}/${shortdate}_VisionHost.log" layout="${time} ${level} ${message}" concurrentWrites="true" />

<logger name="UiPath.Vision.Host.exe" minLevel="Trace" writeTo="visionHostFile" final="true" />

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注:

NLog.config ファイルを編集するには管理者権限が必要です。

UiPath.Vision.Host 診断ログのターゲット

ログ ファイルは visionHostFile パラメーターの下の <Installation Folder>\NLog.config で指定されたパスに生成されます。既定値は %localappdata%\UiPath\Logs\${shortdate}_VisionHost.log です。

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注:

NLog.config ファイルを編集するには管理者権限が必要です。

3 年前に更新


OCR 診断ログ


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