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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

設定手順

Citrix テクノロジー対応のネイティブ セレクターにより、ローカルのアプリケーションと同様に、Citrix Apps で動作するオートメーション プロジェクトを作成できます。このサポートを有効化するには、いくつかのシンプルな手順が必要です。その後、クライアント マシンで Studio を使用して、UI Automation アクティビティとウィザードを使用してプロセスを作成できます。

インストールの前提条件

Citrix テクノロジーのネイティブ セレクターを生成するには、次のコンポーネントが必要です。

  • UiPath Citrix 拡張機能をインストールするクライアント マシンに Studio v2018.4 以降のバージョンがインストールされていること。
  • クライアント マシンに Citrix Receiver または Citrix Workspace がインストールされていること。
  • Citrix XenApp v6.5 またはそれ以降のバージョン。
  • Citrix XenDesktop v7.0 またはそれ以降のバージョン。

クライアントのセットアップ

  1. Studio で、Studio の Backstage ビューから [ツール] ページに進みます。使用可能な拡張機能が表示されています。
  2. [Citrix] ボタンをクリックして、UiPath Citrix 拡張機能をインストールします。確認ダイアログが表示されます。
  3. [OK] ボタンをクリックします。拡張機能がインストールされます。
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The UiPath Extension for Citrix can also be installed from the Command Prompt. You can find out more details on this page.

サーバーのセットアップ

  1. UiPathRemoteRuntime.msi インストーラーをダウンロードします。インストーラーはこちらからリクエストできます。UiPath リモート ランタイム のダウンロード リンクがメールで通知されます。
  2. 自動化する Citrix アプリケーション サーバーに UiPathRemoteRuntime.msi をインストールします。

UiPath リモート ランタイムの詳細については、こちらをご覧ください。

インストールが終了したら、サーバー側に進んでもかまいません。

アクティブな Citrix セッションの再起動

UiPath Rリモート ランタイムと Citrix の UiPath 拡張機能のインストールが完了したら、変更を反映するためにアクティブな Citrix セッションを再起動する必要があります。これは、次の手順で行います。

  1. Citrix Receiver トレイアイコンを右クリックし、Connection Center をクリックします。[Citrix Connection Center] ウィンドウが表示されます。
  2. [接続] ペインからアクティブなセッションを選択して、[ログオフ] ボタンをクリックします。すべてのアクティブなセッションについてこれを繰り返します。
  3. [閉じる] ボタンをクリックしてすべての変更を確認し、ウィンドウを閉じます。
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注:

アクティブな Citrix セッションを再起動する前に、重要なデータを忘れずに保存またはバックアップしてください。

プロジェクトの依存関係の更新

Citrix テクノロジーのネイティブ セレクターは、プロジェクトの依存関係として UiPath.UIAutomation.Activities パッケージ v18.4.1 以降を追加した場合にのみ有効化されます。

  1. Studio で、Package Manager を開きます。
  2. [プロジェクト依存関係] ペインで、UiPath.UIAutomation.Activities パッケージを選択します。
  3. 選択したパッケージのバージョンが v18.4.1 またはそれ以降であることを確認します。そうでない場合は、ドロップダウンからこのパッケージを選択して [更新] ボタンをクリックします。
  4. [保存] ボタンをクリックして、依存関係を更新します。
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おめでとうございます、Citrix テクノロジーのネイティブ セレクターを生成できるようになりました!

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注:

インストール中に問題が発生した場合は、トラブルシューティング ガイドをご覧ください。

1 年前に更新

設定手順


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