通知を受け取る

UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

記録機能について

レコーディングは UiPath Studio の重要な機能の 1 つであり、業務プロセスを自動化する際に時間を大幅に節約することができます。この機能を使用すれば、ユーザーが画面上で行う操作を簡単にキャプチャしてシーケンスに変換することができます。

こうしたプロジェクトを修正し、パラメーター化すれば、他のプロセスで必要な場合にいくらでも、簡単に再生したり再利用したりすることができます。

次のスクリーンショットに示すように、記録中はユーザー インターフェイス要素がすべて強調表示されるので、正しいボタン、フィールド、またはメニューが選択されていることを確認できます。

762762

UI 要素を操作すると、情報を提供するスクリーンショットがオートメーション に生成されます。これらは変更、非表示、削除、または全画面表示ができます。それには、[オプション] メニューからそれぞれの操作を選択します。

スクリーンショットはすべて、プロジェクトと同じ場所で、".screenshot" という別のフォルダーに .pngとして自動的に保存されます。既定では、このパスはC:\Users\your_user_name\Documents\UiPath\your_project_name\.screenshots です。

674674

選択するレコーディングの種類に関係なく、記録可能な操作と記録不可能な操作があります。

RecordableNon-Recordable
Left-click on buttons, check boxes, drop-down lists and other GUI elements
Text typing
Keyboard shortcuts
Modifier keys
Right-click
Mouse hover

📘

注:

コンピュータを再起動せずにディスプレイの設定を変更すると、要素が正しく識別されません。

2 年前に更新


記録機能について


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。