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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

接続文字列の使用

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重要

接続文字列を使用してロボットを Orchestrator にデプロイするには、次の条件が必要になります。
the WindowsAuth.Enabled parameter from the web.config file has to be set to true;
the WindowsAuth.Domain parameter has to be set to a valid domain;
サービス モードの Robot

Click here for details about authorization parameters in web.config.

  1. Orchestrator で、[全般] タブの [設定] ページで、生成された接続文字列をクリップボードにコピーし、Orchestrator に接続するロボット端末に送信します (メールや USB スティックなどを使用)。
  2. Orchestrator に接続させるロボット端末で、コマンド プロンプトを開きます。
  3. Go to the directory where your UiPath Robot is installed (by default C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio). For example: cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio です。
  4. Use the --connect and -connectionString command line arguments, and the URL generated at step 1 to connect the Robot to Orchestrator. For example, UiRobot.exe --connect -connectionString https://platform.uipath.com/api/robotsservice/GetConnectionData?tenantId=1 です。
  5. Orchestrator でロボットを作成します。これでロボットは Orchestrator にデプロイされ、使用可能なステータスになります。接続文字列を生成したマシンに複数のロボットがある場合、それらすべてを Orchestrator にセットアップする必要があります。

コマンド ライン パラメーターを使用して、インストール時にロボットを Orchestrator に自動的に接続することも可能です。

ロボットの自動登録

  1. Orchestrator で、こちらで説明されているようにロボットを作成します。
  2. [設定] ページの[全般] タブで、生成された接続文字列をクリップボードにコピーします。
  3. 自動デプロイ ツールを使用してロボットをインストールし、手順 2 でコピーした接続文字列をパラメーターとして入力します。これでロボットは Orchestrator に接続され、[ロボット] ページに [利用可能] と表示されます。

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注:

接続文字列は、マシン テンプレートとの組み合わせでは機能しません。

1 年前に更新



接続文字列の使用


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