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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

Robot を更新する

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重要

1 つのマシンに UiPath スイート全体がインストールされており、v2018.2 およびそれ以前のバージョンから v2018.4 に更新する場合には、最初に Orchestrator 上で更新を行ってから、Studio と Robot を更新する必要があります。最初に Studio を v2018.4 に更新すると、利用中の Orchestrator インスタンスが削除されます。これは、インストーラーのアップグレード コードの変更によるもので、v2018.3 から更新する場合は必要ありません。

Before you proceed with updating the Robot, we highly recommend checking out the compatibility matrix, as well as the Hardware and Software requirements.

更新元のバージョンにかかわらず、Robot が Windows サービスとしてインストールされているのか、ユーザー モードでインストールされているのかを考慮する必要があります。

原則として、同じバージョンの Robot、Studio、Orchestrator を使用することをお勧めします。なぜなら、すべての最新機能を最大限活用できるからです。Studio と Robot は、同じバージョンである必要があります

インストーラーは、Robot の初回購入時に提供されるか、カスタマー サクセス マネージャーまたはサポート チームから入手可能です。

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注:

Studio と Robot が同一マシン上に存在する場合、Robot がユーザー モードか、Windows サービスとしてインストールされているかにかかわらず、Robot と Studio のアップグレードは同時に行う必要があります。

It is possible to update Robot either by using the UiPathPlatform.exe installer, or the UiPathStudio.msi, but please keep in mind that the .exe does not accept command line arguments. Additionally, UiPathPlatform.exe also enables you to update Orchestrator.

Robot の更新方法にかかわらず、Orchestrator との接続はそのまま維持されるため、プロビジョニングや接続を再度行う必要はありません。

Robot のバージョンは、トレイまたは Orchestrator で常に確認できます。

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重要:

2018.3 UiPath Platform を更新する際には、必ずプロセスを正しく移行してください。依存関係とアクティビティのインストール アルゴリズムが改善されたため、ローカル フィードからインストールされたパッケージでプロセスを実行すると競合が発生する可能性があります。更新中に問題が発生した場合は、このページで解決策を確認してください。また、「以前のバージョンで作成したプロジェクトを開く」も確認してください。

Windows サービスとしての Robot

If your Robot was previously installed as a Windows Service and want to update it, run UiPathPlatform.exe または UiPathStudio.msi. Executing one of these installers automatically replaces all the old files without modifying any of your settings.

Please keep in mind that, upon upgrade, the activities packages are cumulated in the C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio\Packages folder. Find out more about managing dependencies.

To update the Robot as a Windows Service from the command line use the following command: UiPathStudio.msi ADDLOCAL=DesktopFeature,Robot,RegisterService です。

ユーザー モードの Robot

Updating the Robot in User Mode is possible through the UiPathStudio.msi installer, its command line arguments, or by using the Community Edition installer (UiPathStudio.exe など)。

古いバージョンの Robot が前述の Community インストーラーでインストールされている場合には、選択したチャンネル (安定版またはベーダ版) で常に最新の状態になっています。このインストーラーの詳細については、こちらをご覧ください。

Please note that the Robot’s connection to Orchestrator is lost if it is installed with the Community edition installer (UiPathStudio.exe) and during the update process you close Studio. This issue does not reproduce on UiPathStudio.exe installations that are licensed.

ユーザー モードの Robot をコマンド ラインから更新するには、次のコマンドを使用します: UiPathStudio.msi ADDLOCAL=DesktopFeature,Robot,RegisterUserModeService

Robot のデプロイの変換

When updating the Robot, you can also switch it from a Windows service to User Mode, or vice versa. This is only possible through the UiPathStudio.msi です。

1 年前に更新



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