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UiPath Robot ガイド

共有フォルダーからのプロセスの実行

ネットワーク全体でフォルダーを共有すると、そのネットワークに接続されているすべてのマシンまたは特定のユーザーの選択した対象ファイルへのアクセスが高速になります。ただし、共有フォルダーにあるプロセスを実行しようとすると、例外がスローされます。

現象

In this scenario, the project located in the shared folder is either started from Studio or using the UiRobot.exe -f command. The process fails to execute and throws the
Access to the path ‘[…]project.json’ is denied. exception. The issue occurs when the Service Mode Robot is installed. Find out more About Robot Deployment Types.

原因

ユーザーのみが共有フォルダー上のファイルにアクセスできるため、ローカル システムで実行される Robot サービスには、プロジェクト ファイルを読み込むための十分な権限がありません。

解決策

次のように、マシンにアクセス権を付与する必要があります。

  1. 対象となるプロジェクトを含む共有フォルダーを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  2. [セキュリティ] タブで [グループ名またはユーザー名] セクションから [編集] ボタンをクリックします。[権限] ウィンドウが表示されます。
  3. [追加] ボタンをクリックします。[ユーザー、コンピュータ、サービス アカウント、またはグループの選択] ウィンドウが表示されます。
  4. [オブジェクトの種類] ボタンをクリックして、[コンピューター] オプションのみが選択されていることを確認し、[OK] をクリックします。
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  1. [選択するオブジェクト名を入力する] セクションでは、コンピューター名を入力します。[名前の確認] ボタンをクリックして、選択を確認します。
  2. [OK] をクリックして、変更を確認します。

The Robot Service can now access the project on the shared folder, and the process can be executed both from Studio and using the UiRobot.exe -f command.

プロジェクトがマップされたネットワーク ドライブ上にある場合は、上記の手順の後に、このページで説明されている手順を実行する必要があります。

2 年前に更新


共有フォルダーからのプロセスの実行


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