通知を受け取る

UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

ライセンスの種類別

選択されたライセンスにはロボットの機能が以下のように記述されています。

  • Attended - 人間ユーザーと同じワークステーションで動作し、日常的タスクの実行でユーザーを支援します。通常、ユーザー イベントによってトリガーされます。この種類のロボットの Orchestrator からプロセスを開始することはできません。また、これらのロボットは、ロックされた画面では実行できません。ロボット トレイまたはコマンド プロンプトからのみ開始できます。Attended ロボットは、人間の監督下でのみ実行してください。
  • Unattended ‐ 仮想環境で無人で作動し、多数のプロセスを自動で行うことができます。Attended ロボットの機能に加え、リモートでの実行や監視、スケジューリング、ワーク キューのサポートも行うことができます。
  • NonProduction - Unattended ロボットのすべての機能を持ちますが、開発およびテスト目的でのみ使用してください。
  • Studio ‐ Unattended ロボットの機能を持ちますが、開発目的で Studio を Orchestrator に接続するときにのみ使用してください。
  • StudioX ‐ Unattended ロボットの機能を持ちますが、開発目的で StudioX を Orchestrator に接続するときにのみ使用してください。

Studio 内では、すべての種類のロボットに対してデバッグ実行できます。

ライセンスに関する詳しい情報については、「ライセンスについて」をご覧ください。

ロボットを Orchestrator に接続すると、次のような利点があります。

  • ロボットにデプロイするオートメーション プロジェクトを、1 か所に集約することができます。
  • 複数のロボットの管理と監視を、1 か所から容易に行うことができます。
  • ロボットのオートメーション プロセスを計画的に実行できます。
  • キューとトランザクションの管理ができます。
  • ロボットのログを SQL および/または ElasticSearch に集約できます。

📘

注:

RDP 接続がロボット端末上で開始している状態でこの PC がインターネット接続を失った場合は、例え数秒間であっても、ロボットは「デスクトップが切断されました...」という例外をスローします。

2 年前に更新



ライセンスの種類別


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。