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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

アクティビティ フィードについて

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重要

プロセスおよびアクティビティ パッケージは v2018.2 以降はユーザーごとにインストールされます。つまり、高密度ロボットは独自のバージョンのアクティビティを使用するようになり、そのマシン上の他のロボットとアクティビティを共有しなくなりました。

特定のオートメーション プロジェクトをロボットで実行するには、最初にオートメーション パッケージとそれを構成するアクティビティへのアクセス権を付与する必要があります。既定のアクティビティ フィードには、Local、Orchestrator、Official、Go! の 4 つがあります。ロボットのフィードとの相互作用は、以下によって異なります。

  • フィードの可用性とステート。
  • Orchestrator への接続。
  • パッケージの署名の確認。
  • Studio で設定されたランタイム ルール。

Orchestrator への接続とフィード インストールの選択に応じて、次の状況が発生する可能性があります。

  • If you choose to install the local feed, the %ProgramFiles(x86)%\UiPath\Studio\Packages folder is created. It contains the activity packages that are officially supported by UiPath at install time. The feed is enabled by default.
  • If you choose not to install the local feed, the %ProgramFiles(x86)%\UiPath\Studio\Packages folder is created, however it only contains the packs that are added as default dependencies to a new project: UiPath.UIAutomation.Activities UiPath.System.Activities UiPath.Excel.Activities and UiPath.Mail.Activities です。
  • Robot を Orchestrator に接続すると、NuGet フィードが Orchestrator によって提供されます。これには、UiPath によって公式にサポートされているアクティビティ パッケージが含まれています。フィードは既定で有効化されており、次のようにストレージ設定によって異なります。
    • 条件分岐 (if) NuGet.Repository.Type is set to Legacy, activities are saved in the ~/NuGetPackages/Activities location by default. This value is customizable and kept on the Orchestrator machine, in the NuGet.Activities.Path parameter of the web.config file.
    • 条件分岐 (if) NuGet.Repository.Type is set to Composite, activities are saved in the location specified through the Storage.Type and Storage.Location parameters. More details about these parameters here.

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注:

The use of copy-paste commands in the packages-dedicated folder is not supported if NuGet.Repository.Type is set to Composite です。

  • If the Robot is not connected to Orchestrator, nor does it find the required activities in the local feed, a MyGet feed, https://www.myget.org/F/workflow/, can be used. This is the official online UiPath feed from which the Package Manager in Studio also retrieves its activities. It contains the activity packages that are officially supported by UiPath. This feed is disabled by default. To enable it, go to Settings > Manage Sources in Studio, and select the corresponding check box. More details about managing activity packages in our Studio guide here.

ロボットに実行コマンドを発行すると、その発行元がロボット トレイエージェント デスクトップ、Orchestrator のどれであっても、使用できるすべてのソースから、そのロボットに対する依存関係 (アクティビティ、オートメーション プロジェクトなど) が検索されます。その検索に最初に応答したソースから依存関係が取得されます。アクティビティ パッケージでは複数のバージョンを保持できるので、Studio でパッケージに選択したランタイム ルールが次のように考慮されます。

  • ランタイム ルールとして [ストリクト] を選択した場合、ロボットはそのパッケージに指定された正確なバージョンを検索します。[バージョン] フィールドを 2.5.0 に、[ランタイム ルール] フィールドを [ストリクト] に設定した場合、ロボットはそのパッケージのバージョン 2.5.0 のみを検索します。既存のソースのいずれにもバージョンが見つからない場合、エラーがスローされます。
  • ランタイム ルールとして [最も低い適用可能なバージョン] を選択した場合、ロボットはそのパッケージ以降を検索します。たとえば、[バージョン] フィールドを 2.5.0 に、[ランタイム ルール] フィールドを [最も低い適用可能なバージョン] に設定した場合、ロボットはバージョン 2.5.0 から開始し、2.5.0、2.5.1、2.5.2 などを検索します。既存のソースのいずれにも適用可能なバージョンが見つからない場合、エラーがスローされます。
    You can find out more about project dependencies on this page.

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注:

署名されたパッケージの使用を強制した場合、フィードで見つかったかどうかに関係なく、署名されていないアクティビティ パッケージを取得することはできません。署名パッケージの詳細については、『Studio ガイド』のこちらをご覧ください。

2 年前に更新



アクティビティ フィードについて


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