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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

フィールドの説明

ロボット トレイ

フィールド

説明

検索

利用可能なプロセスを検索します。

利用可能なプロセス

すべての利用可能なプロセスのリストを表示します。

開始
start_processstart_process

対応するプロセスを開始します。

一時停止
pause_buttonpause_button

該当するプロセスを一時停止します。
このボタンは、プロセスが既に実行中である場合にのみ表示されます。
これは、Studio から無効化できます。

停止
stop_processstop_process

対応するプロセスのキャンセルを試みます。失敗した場合はプロセスを終了させます。
このボタンは、プロセスが既に実行されている時にのみ表示されます。

更新
update_processupdate_process

このボタンは、プロセスが Orchestrator フィード内、または %userprofile%\.nuget\packages フォルダーではなく、ローカルの %ProgramData%\UiPath\Packages フォルダー内に存在するときにのみ表示されます。
指定されたプロセスを %userprofile%\.nuget\packages フォルダーにダウンロードして解凍します。トレイから直接実行することができるオートメーション プロセスは、このフォルダー内にあるもののみです。

更新

利用可能なプロセスのリストを更新します。

オプション
options_buttonoptions_button

オプション メニューを開きます。オプション メニューは、ロボット トレイを右クリックしてもアクセスできます。次の機能が利用できます。
[Orchestrator の設定] - [Orchestrator の設定] ウィンドウを開きます。Orchestrator との接続または接続解除、およびロボット ログの設定が行えます。
[ユーザー基本設定] - [ユーザー基本設定] ウィンドウを開きます。プロセスを一時停止/再開および停止するグローバルなキーボード ショートカットの設定、言語の設定、テーマの変更が行えます。
[ログを開く] - ログの格納先 (既定では %LOCALAPPDATA%\UiPath\Logs) で [ファイル エクスプローラー] ウィンドウを開きます。
[ヘルプ] - Robot ガイドを開きます。
終了 - UiPath Robot のロボット トレイを閉じます。ロボット トレイを閉じても UiPath Robot サービスは閉じません。

[Orchestrator の設定] ウィンドウ

フィールド

説明

マシン名

ロボットがインストールされているマシンの名前です。自動的に入力されます。1 ~ 15 文字の長さにする必要があります。長さが 16 文字以上のマシン名は、[Orchestrator の設定] ウィンドウで切り詰めて表示されます。たとえば、マシン名 WORKSTATIONWIN7_01 は、[Orchestrator の設定] ウィンドウで WORKSTATIONWIN7 と表示されます。次の各文字はマシン名に使用できません。
バックスラッシュ \
スラッシュ記号 /
コロン :
アスタリスク *
疑問符 ?
引用符 "
不等号 (より小) <
不等号 (より大) >
縦棒 |

ピリオド . はサポートされている文字ですが、マシン名はピリオドで開始することができません。一部のコンピューター名は、既定で予約されています。NetBIOS コンピューター名とその制限について詳しくはこのページを参照してください。

Orchestrator URL

Orchestrator インスタンスの URLです (例: https://platform.uipath.com/)。この URL はドロップダウン メニューに保存されるため、次に Orchestrator に接続した際にそこからターゲット URL を選択できます。

マシン キー

Orchestrator の [ロボットをプロビジョニング] ウィンドウからコピーされたマシン キーです。このキーが保存されます。次回接続先の Orchestrator URL を選択すると、このフィールドに対応するキーが自動入力されます。

Connect

ロボットを Orchestrator に接続します。ロボットが既に Orchestrator に接続されていたり、入力必須フィールドに不備がある場合、このボタンは使用できません。

切断 (Disconnect)

ロボットと Orchestrator との接続を切ることができます。このボタンはロボットが Orchestrator と接続されている場合のみ、使用することができます。

ロボット ログ

ロボットがログ情報を取るレベルのことです。次のレベルがあります。 Verbose、Trace、Information、Warning、Error、Critical、Off。

Status

Robot と Orchestrator との接続状態を以下の値で示します。
接続済み、ライセンス済み
接続済み、ライセンスなし
Robot は利用できません。

閉じる

[Orchestrator の設定 ] ウィンドウを閉じます。

[ユーザー基本設定] ウィンドウ

[全般] タブ

フィールド

説明

言語

ロボット トレイと Studio のインターフェイス言語を変更できます。

テーマ

ロボットのテーマを変更できます。

タスク バーに表示

タスク バーにロボット トレイをピン留めすることができます。

OK

[ユーザー基本設定] ウィンドウを閉じて、すべての変更を保存します。

キャンセル

[ユーザー基本設定] ウィンドウを閉じて、すべての変更を破棄します。

元に戻す

すべての変更を既定値にリセットします。

[プロセスのキーボード ショートカット] タブ

フィールド

説明

プロセス名

プロセスを起動するキーボード ショートカットを設定することが可能なプロセスです。

キーボード ショートカット

該当するプロセスを起動するグローバルなキーボード ショートカットを設定できます。

プロセスの一時停止/再開

現在実行中のプロセスの一時停止/再開についてグローバルなキーボード ショートカットを設定できます。

Stop Process

現在実行中のプロセスの停止についてグローバルなキーボード ショートカットを設定できます。

OK

[ユーザー基本設定] ウィンドウを閉じて、すべての変更を保存します。

キャンセル

[ユーザー基本設定] ウィンドウを閉じて、すべての変更を破棄します。

元に戻す

すべての変更を既定値にリセットします。

プロセスのキーボードショート カットを設定する場合には、いくつか注意すべき点があります。

  • 3 つの修飾キー (Ctrl、Alt、Shift) と他のキーボードのボタンを使用できます。例: Ctrl + Alt + Shift + P、Ctrl + Alt + P、Shift + P などがあります。FN 修飾キーはサポートされていないので注意してください。
  • 文字の組み合わせには、テンキーのボタンを含めることができます (例: Ctrl + Alt + テンキーの 3)。割り当てられたテンキーのボタンの代わりに、同じ数値を使用しても動作しませんので、ご注意ください。
  • 同様に、文字の組み合わせに数値が含まれている場合、テンキーの同じ数値ボタンを使用しても動作しません。たとえば、Ctrl + Alt + 3 の代わりに、Ctrl + Alt + テンキーの 3 を使用することができません。
  • ファンクション キー F1 から F11 は使用できます。F12 は、Windows のグローバルなキーボード ショートカットであるため、サポートされていません。
  • 別のアプリケーションが既に使用しているグローバルなキーボード ショートカットは使用できません。
  • サードパーティが実行中のアプリケーションが同じキーボード ショートカットを使用していても、それがグローバルでなければ、ロボットのキーボード ショートカットは考慮されます。
  • グローバルなキーボード ショートカットは、仮想環境にインストールされたロボットによって登録されて使用されます。
  • 同じキーボード ショートカットが[ブロック解除のオプション][ユーザー入力をブロック] アクティビティ、およびロボットにより使用されている場合には、1 回目にこのキーを押したときにはユーザー入力のブロックが解除され、2 回目に押したときにはプロセスが一時停止/再開、または停止されます。
  • グローバルなキーボード ショートカットの割り当ては、プロセスを開始してから行わなければなりません。

1 年前に更新



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