通知を受け取る

UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

高密度ロボット

高密度ロボットは、各マシンを自由に、そして最大限に有効活用できるようにする機能です。マシンで使用している Windows のバージョンに関わらず、マシンを複数のユーザーが共有している場合は、ユーザーごとにロボットを登録することができます。

Attended、Unattended、NonProduction のいずれの種類のロボットも、高密度ロボット グループにおいて構成できます。

📘

注:

同時接続実行 (高密度ロボット) が可能な Windows Server マシン上のインストールの場合は、各ユーザー固有のパスを指定する必要があります。高密度環境のすべてのユーザーにおいて同じ共有フォルダーを使用することはできますが、いくつかの制限があります。詳しくは、カスタム パッケージ フォルダーとネットワーク パスに関するこちらのページをご覧ください。

高密度環境には以下の利点があります。

  • Windows Server (2012 R2、2016、2019、2022) または Azure Windows 10 Enterprise マルチセッション オペレーティング システムがインストールされたマシンでは、以下のことが可能です。
    • すべてのロボットで、同時に同じプロセスを実行できます。
    • すべてのロボットで、同時に異なるプロセスを実行できます。

📘

注:

ロボットをサービス モードでデプロイした場合、マシン上のすべてのユーザーが同じ Orchestrator への接続を使用します。つまり、1 台のマシン上のすべてのロボットが同じ Orchestrator テナントに接続されます。

UiPath Robot サービスを実行中のマシン上の Orchestrator に新しいロボットを登録した場合、サービスを再起動する必要はありません。ハートビートが送信されるのを 30 秒ほど待つことが推奨されます。

Windows Server を使用しているマシンで高密度ロボットをセットアップするには、「高密度ロボット用の Windows Server を設定する」の章をご覧ください。

📘

注:

高密度ロボットを使用するには、すべてのロボットに対して LoginToConsole パラメーターを false に設定する必要があります。LoginToConsole パラメーターの機能について詳しくは、「Windows セッション」および「UiPath.Settings ファイルの説明」をご覧ください。

2 か月前に更新


高密度ロボット


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。