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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

高密度ロボット

高密度ロボットは、各マシンを自由に、そして最大限に有効活用できるようにする機能です。マシンで使用している Windows のバージョンに関わらず、マシンを複数のユーザーが共有している場合は、ユーザーごとにロボットを登録することができます。

Attended、Unattended、NonProduction のいずれの種類のロボットも、高密度ロボット グループにおいて構成できます。

高密度ロボットは、ユーザー モードでインストールできます。Community バージョンは、既定で高密度ロボットをインストールしますが、UiPathStudio.msi ファイルを実行する場合には Robot サービスのインストールは行わないでください。

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注:

Windows Server マシン (並行実行が可能なマシン - HD ロボット) にインストールするには、各ユーザー固有のパスを入力する必要があります。HD 環境のすべてのユーザー間で同じフォルダーを共有して使用することはできません。

高密度環境には以下の利点があります。

  • Windows Server (2012 R2、2016、2019) または Azure Windows 10 Enterprise マルチセッション オペレーティング システムがインストールされたマシンでは、以下のことが可能です。
    • すべてのロボットで、同時に同じプロセスを実行できます。
    • すべてのロボットで、同時に異なるプロセスを実行できます。

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注:

同じマシン上では、同一のマシン名キーを使用して、すべてのユーザーをロボットとして Orchestrator に接続する必要があります。つまり、1 台のマシン上のすべてのロボットが同じ Orchestrator テナントおよび同じロボット グループに接続されている必要があります。

UiPath Robot サービスを実行中のマシン上の Orchestrator に新しいロボットを登録した場合、サービスを再起動する必要はありません。ハートビートが送信されるのを 30 秒ほど待つことをが推奨されます。

Windows Server を使用しているマシンで高密度ロボットをセットアップするには、「高密度ロボット用の Windows Server を設定する」の章をご覧ください。

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注:

高密度ロボットを使用するには、すべてのロボットに対して LoginToConsole パラメーターを false に設定する必要があります。LoginToConsole パラメーターの機能について詳しくは、「Windows セッション」および「UiPath.Settings ファイルの説明」をご覧ください。

約 1 か月前に更新


高密度ロボット


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