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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2019.10.5

Release date: 10 June 2020

改良点

バージョン 2019.10.5 では、Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージのサポートを廃止しました。SVN ソース コントロールにアクセスするには、Visual Studio 2015、2017、および 2019 用 Visual C++ 再頒布可能パッケージをインストールしてください。詳しくは、「ソフトウェア要件」のページをご覧ください。

TLS 1.1 に加えて TLS 1.2 のサポートを追加しました。TLS 1.0 のサポートは、Studio のこのバージョンからは削除されました。接続を確立するには、Orchestrator、Studio、Robot、および Assistant の TLS のバージョンが一致している必要があります。

新しいライセンス サーバーへの移行により、Studio の最新バージョンである v2010.10.5 にアップグレードする際に考えられるシナリオは以下のとおりです。

  • v2019.10.3 より前のバージョンからアップグレードする際は、アップグレード後にライセンスをアクティベーションする
  • v2019.10.4 からアップグレードする際は、アクティベーションは不要

v2018.4.7、v2018.4.8、または v2019.10.5 から v2020.4.1 にアップグレードする際は、アクティベーションは不要です。

バグ修正

  • ユニバーサル検索バーが、デザイナー パネルで開いている .xaml ファイルに含まれる注釈を返すようになりました。完全一致の注釈は、検索結果ではトリミングされて表示されます。
  • ロボットが Orchestrator に接続されており、かつプロビジョニングされていない場合に、コマンド ライン引数を用いてパッケージをパブリッシュできませんでした。
  • 複数のライブラリをコンパイルする際に「エイリアスが見つかりません。」というエラーが発生していましたが、この問題を修正しました。
  • [ローカル] パネルの変数、引数、アクティビティのプロパティを名前、型、または値で並び替えることができませんでした。
  • [Orchestrator リソース] パネルをピン留めした状態で大量のデータを読み込むと、パネルがフリーズする問題を修正しました。
  • Studio のオフライン ライセンス アクティベーション ウィザードにおける署名検証フィールドの文字数を 2,000 文字から 10,000 文字に増やしました。
  • Windows 10 Pro 1903 と Windows Server 2016 1607 のコンピューターでライブラリをコンパイルする際に発生していた互換性の問題を修正しました。

5 か月前に更新


2019.10.5


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