UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2019 年 11 月

2019 年 11 月 28 日

Cloud Portal

バグ修正

  • 前回のリリース後、多言語切り替えが機能していなかったため、選択言語に関わらずすべての情報が英語で表示されていました。ご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。

2019 年 11 月 27 日

Orchestrator

バグ修正

  • トリガーにカレンダーが関連付けられている状態で、カレンダーの作成後にテナントのタイム ゾーンを変更すると、トリガーのタイム ゾーンをテナントのタイム ゾーンに合わせて変更しない限り、トリガーを編集できませんでした。
  • ジョブをロボット トレイから開始した場合、job.started Webhook イベントが外部システムに送信されませんでした。
  • ログイン時にディレクトリ ユーザーから継承されたロールとフォルダーが監査ログに表示されませんでした。
  • Webhook のキュー イベントのペイロードに、キューの SLA の変更に関する情報が含まれていませんでした。

Cloud Portal

新着情報

ユーザー エクスペリエンスを向上させるために、ユーザーが自身の API アクセス情報をより簡単に取得できるようにしました。[About API Access (API アクセスについて)] ページには、Cloud Platform ベースの Orchestrator に対する API 呼び出しの実行に必要な情報が網羅されています。同時に、認証プロセスも簡略化し、この操作にかかる手順や時間を短縮させました。

改善点

UiPath リモート ランタイム インストーラーの最新の Enterprise Edition へのリンクにアクセスしやすくなりました。[リソース センター (Resource Center)] ページ内の [リソースのリンク (Resource Links)] セクション内に新しく追加された [リモート ランタイム インストーラー (Remote Runtime Installers)] カテゴリを展開して、リンクをクリックすれば、即座にダウンロードを開始します。UiPath リモート ランタイムの詳細は こちらをご覧ください。

既知の問題点

  • 現在、Cloud Portal の多言語切り替えが機能していません。一刻も早い復旧に向けて作業中です。

バグ修正

  • [組織設定 (Organization Settings)] メニュー内に表示されていた「アカウント (account)」という用語を「組織」に変更しました。また、対応するガイドのページも同様に修正しました。

2019 年 11 月 20 日

Orchestrator

新着情報

11 月 11 日に、最新のロング ターム サポートの Enterprise Edition としてバージョン 2019 をリリースしました。これに伴う Orchestrator の最新機能を詳しくご紹介いたします。最新機能はアップデート済みであり、お使いの Cloud Platform の Orchestrator サービスから利用できます。

Cloud Portal

改善点

「Cloud Platform アカウント」(これまでの名称) と「ユーザー アカウント」の名称の混乱を避けるよう、今回のリリースから Cloud Platform のアカウントを指す名称として「組織 (Organization)」を使用します。たとえば、設定を変更するページの名前は [組織設定 (Organization Settings)] ページとなります。

Cloud Platform 内でのユーザー管理プロセスをさらに改善し、[ユーザー (Users)] ページにユーザーの組織内でのロールの情報やユーザーに割り当てられているサービスが表示されるようにしました。
また、ユーザーの編集の流れも見直しました。[ユーザーを編集 (Edit User)] ウィンドウを改良し、このウィンドウで変更できる項目を増やしました。ユーザー名の変更、組織内でのロールの付与、サービスへの割り当て、特定のサービス レベルのロールの付与等が可能です。
もちろん、これまでのようにサービス レベルでユーザーを編集することもできます。

バグ修正

  • [ログイン (Login)] ページの表示に使用している外部ライブラリのバージョンに問題があり、ログイン ページが部分的に読み込まれませんでした。このため Cloud Platform にアクセスできませんでした。ライブラリのバージョンを安定版に切り替え、問題を修正しました。ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
  • サービス レベルで他のユーザーを編集する際、そのユーザーのロールが [アカウント管理者 (Organization Administrators)] であっても管理者ロールを解除することができていました。
  • 監査ログが、専用のページに適切に表示されるようになりました。

4 か月前に更新


2019 年 11 月


改善の提案は、API 参照ページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。