UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2019 年 12 月

2019 年 12 月 12 日

Orchestrator

バグ修正

  • 出力および分析スキーマの検証が、失敗したトランザクションのリトライ メカニズムに干渉していました。

Cloud Portal

バグ修正

  • Orchestrator の最新バージョンのデプロイ以降、http://platform.uipath.com の代わりに http://platform.uipath.com/_register を使用して Cloud Platform にログインしようとするとエラーが発生していました。これはブラウザーのローカル ストレージに保存された特定のキーの値によるもので、値をクリアする必要がありました。

2019 年 12 月 9 日

Orchestrator

既知の問題点

  • 現在、プロセス処理に関するパフォーマンスの低下が発生しています。これは、SignalR の不具合により Orchestrator と Robot 間の通信チャネルが受ける影響に起因するものです。

Cloud Portal

新着情報

UiPath は、問題の診断および Cloud Platform と Orchestrator サービスの改善を目的として、使用状況とパフォーマンスに関するデータを収集します。収集する情報には、Cloud Platform のアカウント数、ライセンス数、サービス数、アクティブなユーザー数、またはアクティブなロボット数が含まれる可能性があります。
ユーザー名、テナント名、アセット データなどの個人情報は収集しません。UiPath プライバシー ポリシーのプラクティスについては、プライバシーに関する声明をご覧ください。

バグ修正

  • [リソース センター] ページの [コンピュータ ビジョン] のリンクが、存在しないページにリンクされていました。
  • サービスに割り当てられたユーザーが、閲覧権限しか持たないにも関わらず [使用状況を表示 (View Usage)] オプションを選択でき、サービスの使用状況を示すページの読み込みが開始されていました (情報は表示されません)。さらに、「Unauthorised access to tenant information (テナント情報へのアクセスは承認されていません)」というエラー メッセージのポップアップを閉じても、ページの読み込みが停止しませんでした。
  • [監査ログ (Audit Logs)] ページに、すべてのユーザーのログイン情報が 2 度追加されていました。また、新しいブラウザー ウィンドウで Cloud Portal を開くたびに、新しいログイン操作が記録・表示されていました。
  • Internet Explorer 11 の特定のバージョンを使用して [登録 (Sign Up)] ページにアクセスするとページの読み込みに失敗し、その結果新しいアカウントを作成できませんでした。
  • 組織の言語設定を日本語にしていても、[サービス (Services)] ページのクイック スタートのセクションにある情報が英語で表示されていました。
  • 無効化されているサービスに割り当てられたことがあるユーザーに [組織管理者 (Organization Admin)] のロールを付与しようとすると、エラーが発生していました。
  • Safari で Cloud Platform にアクセスすると、[監査ログ (Audit Logs)] ページに何も表示されませんでした。
  • サービスに割り当てられているが [組織所有者 (Organization Owner)] または [組織管理者 (Organization Admin)] のロールを持たないユーザーに対して、[API アクセス (API Access)] ウィンドウが表示されませんでした。

6 か月前に更新


2019 年 12 月


改善の提案は、API 参照ページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。