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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

Azure DevOps 拡張機能

v2.4

Release date: 23 March 2021

更新内容


今回の更新ではいくつかのバグ修正を行いました。

バグ修正


  • v2.3 の UiPath Integration for Azure DevOps で、v2018.x の Orchestrator のプロジェクトがパッケージ化できませんでした。[UiPath の Nuget パッケージをパブリッシュ] に関する問題は、v2018.x の Studio のパッケージ コンパイルに対処することで修正しました。
  • [UiPath の NuGet パッケージをデプロイ] タスクでアップロードした Orchestrator のプロセス内のテストを [UiPath のテストを実行] タスクで実行できませんでした。この問題は、Orchestrator 内でパッケージ バージョンが重複していたことが原因で発生していました。
  • Windows 以外のビルド エージェントで [UiPath のアセットを管理] タスクを実行すると、適切なエラー メッセージが表示されませんでした。現在では、Windows 以外のビルド エージェントで [UiPath のアセットを管理] タスクを実行すると、情報がコマンドライン内にログ記録されるようになりました。

v2.3

Release date: 11 March 2021

更新内容


This update provides compatibility with our latest UiPath Cloud Orchestrator version. If you are using a cloud-hosted UiPath Orchestrator, make sure that you update your UiPath Azure DevOps extension.

ローカリゼーションのサポート

  • 以下の各言語のサポートを開始しました。 ・日本語、ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、トルコ語、韓国語、中国語
  • For changing your display language in Azure DevOps, see Set user preferences.
  • ローカル言語がサポート対象ではない場合、プラグインは英語が使用されます。

ライブラリのコンパイル

ライブラリをパッケージ化する時に、コンパイル プロセスに関するログ情報をより多く出力するようにしました。また、ライブラリのコンパイルに失敗すると、ライブラリのパッケージ化も失敗します。

バグ修正


  • エントリ ポイントの XAML ファイルに入力/出力引数が含まれるプロセスをパッケージ化すると、生成されるパッケージに入力/出力引数が作成されず、これらの引数が Orchestrator で使用できない問題を修正しました。
  • FIPS が有効化されている Windows コンピューターでタスクを実行すると、ライブラリが正しくパッケージ化されない問題を修正しました。
  • テスト タスクをリリース パイプラインで使用すると失敗する問題を修正しました。

v2.2

Release date: 8 December 2020

更新内容


Run Job

新しいタスク「Run Job」を追加し、ジョブを実行できるようにしました。

アセットの管理

新しいタスク「UiPathAssets」を追加して、アセットを管理できるようにしました。更新操作を使用してアセットをデプロイしたり、削除したりできます。

改良点


ログ

ログ機能を改良し、エラー メッセージに詳しいコンテキストとユーザーが取るべきアクションを表示するようにしました。

バグ修正


  • Deploy タスクの実行時に、ライブラリ フィードにアクティビティではないカスタムのパッケージがデプロイされていました。
  • UiPath Pack タスクが、式と VBA アクティビティをコンパイルするようになりました。
  • 拡張機能の設定に非ラテン文字も使用できるようになりました。

3 か月前に更新


Azure DevOps 拡張機能


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