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UiPath リリース ノート

UiPath リリース ノート

2021 年 3 月

2021 年 3 月 31 日

機能

今回のリリースでは、要望の多かった以下の機能を追加しました。

Make ML Skills and Datasets public via URL + API Key

What does this enable?

  • 既存のオンプレミスの Orchestrator から Cloud の Orchestrator に移行する必要なく、 Automation Cloud 内で実行されている AI Center での ML スキルのデプロイと継続的な改良
  • ロボット外での ML スキルのデプロイならびに継続的な改良 (例: UiPath Apps への追加、あるいはサードパーティのアプリケーション内での使用)

How does this work

まず、エンティティ (データセットおよび ML スキル) をエンドポイントとして公開し、お使いのオンプレミス (Cloud に接続されていない) インフラストラクチャから呼び出せるようにします。

  • データセットをパブリックにする

データセットを公開するには、データセットを作成または更新する際に、[データセットをパブリックにする] オプションを選択します。

データセットの詳細ページでは、エンドポイントとそれに対応する API キーを確認できます。API キーは変更できますが、変更した場合は古い API キーは使用できなくなり、古いプロセスが破損する可能性があります。

  • ML スキルを公開する

ML スキルを公開するには、最初に ML スキルを通常どおりデプロイしてから、デプロイの設定を変更して公開します。

Again this will expose and endpoint and corresponding API Key to consume this endpoint.
Note: Document Understanding Skills won't expose an API Key as you can simply use your Document Understanding API Key for all of them. This means that API Key needs to be the one associated with the account where your Skills are deployed.

  • Studio からスキルを呼び出す

Download and install new ML Services Activities package (v1.1.6-preview) from preview feed. Both ML Skill and upload file activity have a new field call Connection Mode. Select endpoint and complete the details for accessing your entity (endpoint and API Key) as String.
For ML Skill, you also need to manually set the type of data that you want to send (Remember that JSON is JSON as a string here).

これですべての設定が完了しました。既存のオンプレミスのインフラストラクチャと UiPath Cloud 上の AI Center が繋がったことで、AI を駆使したオートメーション プロセスのフィードバック ループが完成します。

2 か月前に更新


2021 年 3 月


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。